カテゴリー「家族」の22件の記事

■はるな愛さんインタビューしてきました!~自分らしく生きられない人たち(3)自分らしく生きることでまわりも幸せにする

はるな愛さんを取材させていただきました。

か~わ~い~い~heart04が第一印象lovely
そして、苦難をチャンスに変えてきた強さと輝きを、オーラでかんじました。


彼女の取材を通して、
「自分らしく生きる」ってことをすごく考えさせられました。


彼女なんて、人生二択で、
「親のことを気にして、男として生きるか」「自分らしく女として生きるか」
もっと言えば「生きるか、死ぬか」。


でも自分らしく生きることで、
彼女は、結局まわりの人も幸せにしたんですよね。


「子どものころからの夢をかなえて、いまどうですか?」って聞いたら、
涙を流しながら、
「悩んでいた幼い大西賢示くんに、大丈夫だよって、いいんだよって、
わかってくれる人はかならずいるよって言ってあげたいですね」って。

その涙は美しく、思わず、もらい泣き。


なにをしようにも「男」「女」っていう根源的なアイデンティティの不和に
ぶちあたる人生を乗り越えてきた人は、
そして自分らしく生きている人は、
やっぱり一言一言にものすごい説得力があったし、輝いてました。


女の心を持ちながら、男の身体に生まれてきて、
3歳のころからアイドル歌手を目指してきたはるな愛さん。
その夢が性別の壁を乗り越えて、30余年経って叶うんですもの。

わたしたちも、ちょっとやそっとのことで、
へこたれてなんかいられませんよね。


自分らしく生きること。
そして、自分らしく生きることで、いっしょに幸せになってくれる人。
大事にしたいなって思いました。


【関連記事】
■自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない
■【追記1】自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない
■【追記2】自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない
■自分らしく生きられない人たち(2)~心の病気など弱いところを見せられない」」

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大川内主催&プロデュースお笑いライブ【超ブレイク☆笑☆NIGHT】、
にしおかすみこさんの緊急出演が決定しました!
にしおかさんを生で見る機会なんて、
いまホントにないので貴重ですよshineshine

【お笑いライブ・超ブレイク☆笑☆NIGHT】
ゲストはにしおかすみこ! 豪華22組の共演ライブ!!

★6/17(水)19:00OPEN 19:30START
■「アップリンクファクトリー」
 渋谷区宇田川37-18トツネビル
 http://www.uplink.co.jp/info/map.html
■前売り:2000円、当日2500円
■ 出演者:ゲスト:にしおかすみこ
ロリィタ族。、ヴェートーベン、ヒカリゴケ、ダブルダッチ、ピーマンズスタンダード、アイヒマンスタンダード、ラヴドライブ、ふとっちょ☆カウ ボーイ、フィフティカーニバル、ロックンロールコメディーショー、ドラハッパー、ムートン、南野やじ、パッチワーク、マナティ、米粒写経、アラマテラピン、マリッジブルーこうもと、ふじきイェイ!イェイ!、どーよ・ケンキ、めいどのみやげ


ticketご予約は→
 ・わたし宛に必要事項を明記の上、メールしてください!
  必要事項:おなまえ、枚数、連絡先(メールアドレス、携帯など)、お目当て芸人さん
 ・もしくは 090-1858-2791 NQG57154@nifty.com (担当:西澤)
 ・もしくは http://www.school-superbreak.com/seminar/seminar.phpから
  【6月17日超ブレイク☆笑☆NIGHT】をお選びください。

大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
http://okawauchimari.net/

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■カメラマン須藤夕子さんに撮っていただいた写真です!~カメラマン須藤夕子さんに笑顔泥棒していただきました!(2)

笑顔泥棒こと須藤夕子さんにお撮りいただいた写真です。

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さわやかまりまりになってます。

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欠点をカバーするようなポージングをご指導くださり、
最大限に長所を引き出してくださいます。

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ちなみにこのトップスはMiriam Ocariz
耳を出したほうがいいよとアドバイスいただきました。

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笑顔泥棒こと須藤夕子さんにお撮りいただいた写真・スーツ編です。

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スーツのまえをあけたほうがいいとアドバイスくださいました。

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スーツはEMPORIO ARMANI、インナーはDonna Karan

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この日は、実は彼もいっしょに撮っていただいたんです。
もちろんプロフェッショナルの撮った写真に
モザイクなんてかけられるわけありませんから、
彼の写真、初公開でっす!shineshine
いまだけだぞ!!

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実物の300%増しです(笑)happy02
もちろんわたしのトータルコーディネートで。
素敵に撮っていただいて、須藤さん、ありがとうございます!

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こんなショットも撮っていただきました。
やたら撮られ慣れている感のある彼。。。coldsweats01

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眼鏡を取るとこんなかんじ。

須藤さん、ツーショットまでお撮りくださいました☆

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似合ってます?happy01heart04

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いぇーいnotehappy01scissors

須藤さんに撮っていただきたい方、お気軽にメールくださいね☆

【関連記事】
■カメラマン須藤夕子さんに笑顔泥棒していただきました!(1) 

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悪役になってでも伝えたかったこと~TBS「R30」“逆DV”特集・元加害女性として出演して

TBS「R30」“逆DV”特集に
元加害女性(といっても一方的な加害経験というのはないのだけれど)として出演して。

今回の出演を通して、
わたしが伝えたかったこと、訴えたかったことは、
以下のとおり。


DV=男性(加害者)→女性(被害者)という
 一方的な図式、社会的思い込みへの問題提起

・上記図式があるがゆえ、
 また男性は強くあるべきという「あるべき像」に縛られ、
 男性の被害者は声をあげにくい現状

・それが事態をより深刻にしていること

DVは身体的暴力だけに限らないということ



これらを訴求するにあたって、
「大川内麻里」の生身の肉声、


ひとりの名前も顔も人格もある人間が
年端もいかぬうちに性犯罪の被害に遭い、

その後、
“男性と正常な関係を結べない”自分と葛藤、格闘し、


そして、
ついには
そんな自分を変えることができた

幸せになることを自分に許すことができた、


という一連の人生を描いていただく必要性があったのです。


テレビ向けの極端な描き方というのはもちろんありましたが、
事実であり真実です。


今回、出演に踏み切ったのは、
番組趣旨に賛同してこそのことで、
だからあそこまで話せたわけで、
後悔はありません。

担当ディレクターのRさん、Mさん、
その熱意に打たれました。
Rさん、Mさん、本当にいいご機会をいただきました。
ありがとうございました。


自分が表現者として活動していくにあたって、
見られたくない人、聞かれたくない人、読まれたくない人にも
見られる、聞かれる、読まれる、
誤解されたくない人にも誤解されうる、


それでも伝えなければならない。


そんなふうにしてまで自分を突き動かす
社会的使命
とはなにか
、を
あらためて考えさせられました。



わたしのやる・やらないのラインは明確。たったひとつ。

 娘に恥じることはしない。

今回だって、
娘に恥じることをしたとは
一切思っていません。


【関連記事】わたしの基本的なDV観はこちらをご参照ください。
「逆DV」
ドメスティック・バイオレンス(DV)の被害者は女性だけではない。
新婚夫婦に潜むDV ~携帯わいせつ画像で口論、新婚の妻絞殺容疑の夫逮捕
「デートDV」とは &DV被害者・加害者に経験者のわたしが勧める解決のヒント
セックスレスというDV(1)――セックスレスの心理学(2)
セックスレスというDV(2)――セックスレスの心理学(3)
★テレビ出演します! 「DV加害女性の心理」について★

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★テレビ出演します! 「DV加害女性の心理」について★

テレビtvの取材を受けました。
「DV加害女性の心理」について
みっちりお話させていただきました(3時間ロケsweat01)。

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どんなふうに編集してくださるか、
どれくらい使われるかはわかりませんが、
語れることは語らせていただいたかな。

0805b183

今回、大川内はDVの加害経験被害経験もあり、
DVについて研究を重ねている女性として出ています。

加害経験があることはすでにカミングアウト済みですが、
あらためてテレビという媒体で語ることで
ご批判を受ける部分もあるであろうことは覚悟の上です。

それでも伝えなければならない
――そんな社会的使命感がこの胸にあるから。

0805b181

0805b182

放送日時は以下のとおりです。お見逃しなく!(笑)
 6月6日(金)24:40~ TBS「R30」
 オーバー30のための“人生情報バラエティ=LIFEエンターテイメント”番組です

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【関連記事】わたしの基本的なDV観はこちらをご参照ください。
「逆DV」
ドメスティック・バイオレンス(DV)の被害者は女性だけではない。
新婚夫婦に潜むDV ~携帯わいせつ画像で口論、新婚の妻絞殺容疑の夫逮捕
「デートDV」とは &DV被害者・加害者に経験者のわたしが勧める解決のヒント
セックスレスというDV(1)――セックスレスの心理学(2)
セックスレスというDV(2)――セックスレスの心理学(3)

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Dad' meets my darlin'

Dad' meets my darlin'
写メは赤坂プリンスにて、
もっともリスペクトする人、父と。

わたしがワッチなんてかぶって、
おおよそ赤坂プリンスに似つかわしくないナリなのは

これが漫才米騒動@シアターD(ラヴドライブさん、マシンガンズさん、オードリーさん、三拍子さんをはじめ、出演者のみなさんオツカレサマでしたっ!)を見ている真っ最中のお呼び出し
ていうか翌朝のアポ前倒しだったからである。

んーでもゆっくり話せる時間をつくってくれてアリガトね、おとーさん♪


てなわけで、カレと父と三人で会食。
てかごたーいめーーーん、みたいな。


カレと父が、
わたし抜きにしても(?!)
この出会いを互いに喜び合ってくれているのが伝わってきて
うれしかった。


父には心配をかけてばかり、
まったく泣きたいくらい親不孝なわたしだけれど、

カレに会って、安心してくれたみたいで、
素敵な親孝行ができたかなって思ってる。



なにが親孝行かって、
やっぱり自分が幸せになることがイチバンだって思うもん。


わたしだって
娘がHAPPYでいてくれることがなによりもの願いだもの。


そうやって、
幸せは伝染していく。



この二日後には、
今度はカレのご両親のもとへ。

カレにはいつも言ってるの、
ご実家にいる時間は
たくさんおかあさまおとうさまとお話しして
たくさんやさしくしてね、って。


でもこんなコトの大切さに気付けたのって、
やっぱり一度目の結婚生活があったからこそだし、
離婚後の元お姑さんとの交流があったからこそだし、

だから元夫のおかあさまは
わたしにとって
いまでも大事な家族なんです。



みんなで幸せになろうねー♪
――って、カレとはいつも話してるの。
やっぱりまず自分が幸せをカラダでココロでめいっぱいかんじて、

そしたら、その幸せはいくらでもシェアできるんだから、

そーやって、みんなで幸せにならないと♪
てかなろうねっ☆


自分たちダケ幸せになろうとしたって、
そのエゴはかならず自分に返ってくる。



カレのご両親もダイスキ☆
もっともっと仲良くお付き合いさせていただけたらなって思ってる♪



父に会ったあと、
カレのこんな一言が印象深かった。

「おとうさんとおかあさんは離婚しちゃったかも知れないけれど、
麻里ちゃんがご両親の愛情を受けて育ったんだなってことがよくわかるよ。
愛情を受けなきゃ、麻里ちゃんみたいな子は育たない」


#前回の日記にみなさん素敵なコメントありがとうございます!
お返事より先に日記アップしちゃってスミマセン!
追ってお返事させてください〜

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■幸福論 大切な家族 幸せの憧憬は自分自身の原風景

たとえば離婚した元夫のおかあさん(元姑)でさえ、
わたしにとっては大切な家族だ、
と言ったら滑稽だと笑われるだろうか。


「幸せになってはいけない」
――そう、自分に禁じてきたわたし。

母親と離れて暮らさざるをえない状況を
(不本意ながら)娘に強いている限り、
わたしには自らの幸福を追求することなど
決して許されないことなのだ、と。

自分の幸せについて考えること、
思いを馳せ、憧れることすら、自分に許さなかった。


でも去年の夏の入院をきっかけに、
幸せについて考えはじめて、

すこしずつ、ほんのすこしずつだけれど、

「幸せになってもいいのかな。。」
戸惑いながらも、そう思いはじめて……。

そんなとき、出会いは訪れる。


いまはっきり思う。
「幸せになりたい」――と。

そして、はっきりこう思う。
「幸せにしたい」――と。


それは、
大切なパートナーであったり、愛する家族であったり、
大好きな友人であったり、尊敬する師であったり、

自分のまわりのすべての人々に対して。

みんなを幸せにしたい、幸せになってほしい。
心からそう思う。


自ら幸福感で満たされていない者に、
他人を本当の意味で幸せにすることなどできようか。

そういった意味で、
自らの幸せを追求することというのは
決してエゴイスティックな行為などではない。
むしろ対極にあるものだ。


ひとつ、持論がある。

「幸福はそれを受け取れる自分になっていてこそ訪れる」

自らに幸せになることを許せるようになったわたしは、
きっとその幸せを受け取るに足る自分に
ようやくなれたのだ、と思う。


そうなれたのは、
これまでのわたしの人生に関わってくれたすべての人たちと
この30年にあったひとつひとつの出来事のおかげであって、

だれひとりとして欠けては、
なにひとつとして欠けては、
わたしは決してこうはなれなかったわけで、


だから、
つらかった、苦しかったあの体験にも、
憎みあったあの人にも、

心からの感謝を捧げたい。

そう思う。


すべてに、ありがとう。
ひとつひとつに、ありがとうございます。

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はじめての母の日

娘からはじめての母の日メールをもらいました。

‥‥‥‥‥‥
ママへhappy01
今日は、母の日です。会えないけど、いつも思っているよ。sign01元気でお仕事がんばってね。scissors
‥‥‥‥‥‥

物心つくまえに別れた娘に、
一年でもっとも不憫な思いをさせてしまっているのではないか――
そう毎年胸を痛めていたのが、
この「母の日」でした。

おかげさまで、
娘はこちらが負い目を感じているのがかえって申し訳なくなるくらい
明るく朗らかで健やかな心をもった子に育ってくれています。

ひとえに元夫と彼の家族のおかげだと――おかあさま、おとうさま、弟くん、いまの奥さまへ感謝するばかりですし、

たとえば元姑さんなどに対しては
自分の「大切な家族」である、という意識が、
わたしにはいまだに、
否、いまだからこそ、あります。

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Williamsさんちのウエディング

今日はわがソウルメイトのMicoちゃんDamianさんの結婚式でした☆

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とってもイイ結婚式(お式にも呼んでくれるなんてうれしかった~heart02&披露宴で
胸がいっぱいです。

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Micoちゃんのはからいで、
新婦からの手紙は、新婦の友人みんなでリレーで読む形式でね、
Micoちゃんいわく(自分じゃ読めないってのが第一ではあるけれど^^;)

「おかあさんはだれにでもいるものだから、
この機会にみんなにもね、ひとつ。。(uvu*)」と。

もちろんわたしも参加したんだケドね、
わたしたちが手紙読んでいるあいだ、
ずっとご病気のおとうさまの手を握っていたMicoちゃん。

感動して泣いちゃったよ~。

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0805bimgp2410

Williams familyはね、わたしが
「あぁ家族ってこうだよね」
って思う家族なの。

Williams邸には
けっこーロングステイさせていただいちゃったこともあるんだけれどcoldsweats01sweat01sweat01

MicoちゃんとDamianさんがとにっかくなんでもよく話すのよね。
コミュニケーションがすごくディープなの。
で、息子のRasaardがいて……わたし的・家族の肖像。

見ていて、すごく感慨深いの。
0805bimgp2431
Rasaardはお式でRING BOYringshineshineをつとめたんだよ☆素敵heart01
0805bimgp2460
さてさて、そんなわけで、
この幸せに遠慮なくあやかってしまおうではないか、おおかわうちくん。

……ブーケトスはとれなかったけどね。。crying(笑)

いやいや、ホント
「わたしももっともっと幸せになるぞーhappy01」って思えましたnote

いまでもめっちゃんこ幸せちゃんなんだけれどネ、
もーっともーーーっと幸せになっちゃうのっheart02heart04

そんで、わたしがいつもいつも口癖のように言っている
「HAPPYシェアシェアclover」を
大切なみんなにしまくっちゃうのだwinkclover

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てか福岡のしゅうちゃん。
ビデオレター、ウケタかどーかわたしにmobilephoneで確認してんじゃねーよwww
そっちの確認作業のがウケタわww
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最後にribbon
Micoちゃん、Damianさん、そしてRassy、おめでとう!
ほんっとにイイお式&披露宴に参加させてくれてアリガトね!
ずーっとずーーーっと幸せなFamilyでいてねheart01

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はじめての講演を終えて~(2)出版人が話す、ということ

やはりわたしはどこまでも「編集者」なのだ――
先日の講演を終えての第一の感想がこれでした。

030

今回、はじめて講演をさせていただいたのですが
(これまでは病気の都合上、講演・テレビ出演などは、せっかくご依頼いただいてもお断りせざるをえなかったんですね、長らく)
「はじめて」であることは、
わたしは一切、事前にアナウンスしていませんでした。


なぜかというと、
そこに対価を払ってきてくださっているかたにとっては、
わたしがたとえ100回1000回の講演をこなしている講師だろうと
まったくはじめての演壇に立つ講師だろうと
そんなものは関係ないから。


講師として壇上に立つ以上、
わたしはプロフェッショナルとして話さなければならない。

そう思っていましたし、
終えたいまでもその姿勢に間違いはなかったと思っています。

「はじめてだからこれくらいでいいでしょ」といった
甘えや言い訳の介入する余地を自分に与えませんでした。
(いい意味の妥協はあったけれどね)

058

で、もちろん「はじめてでヤバい」というか
まがりなりにもプロフェッショナルとしてお話をさせていただくのだから、
準備を相当入念にやらないと、っていう危機感はありました。


なわけで、準備なんですが、

まず意識したのは
書き言葉」と「話し言葉」の違い


わたしは日頃文筆屋として編集者として、
主に「書き言葉」を相手にしておるわけですが、

すべて「話し言葉」にしていくことを意識しました。

表現・用いる語句を「読んでわかる」ものから
「聞いてわかる」ものに変えていく。


具体的に言うと、
たとえば、「御社」と「貴社」の使い分けのようなものです。

聞いて意味をとりづらい「貴社」は書き言葉、
話し言葉は「御社」で。

あれといっしょです。
(って、このマナー?というか使い分け、意外と知らない人もいたりして??)


だから、
わたしの著作物、原稿、ブログを読み慣れてくださっているかたは、
大川内の用いる語彙が普段と大幅に違うことに気付かれたかもしれません。


あと、リフレイン(繰り返し)、抑揚、強調、声の高低、スピードの緩急などなど……
も、話し言葉として意識しましたね。


それから、全体の構成や話の展開。
これはまさに編集者としてのスキルが活かされたと自負しています。

もちろん、そこも話し言葉として、の構成や展開を
自分なりに考えました。

053

あとね、ひとつタネあかし(笑)ですが、
あのね、今回はじめての講演にあたって、
わたしがイチバン参考にしたもの。
なんだと思います?

それはね、、、



週3~4のペースで行っているcoldsweats01
お笑いライブ


あぁぶっちゃけちゃった。。(笑)←週3~4ってペースのほうの話ねw


でも、真剣にね、そうなんです。
ものすごーくお勉強させていただいて、参考にさせていただきました。


なんというか、どこをどう、と具体的に言うのは難しいのですが、
たとえば尺(持ち時間)の使い方ひとつにしろ、
展開、構成にしろ、
聞き手の注意を引くポイントとその方法とかね、


普段ヘヴィロテでいろんな芸人さん方の舞台に
おじゃまさせていただいていますが、

その普段見ていることを、
それとなく取り込んでいる自分がいましたね、うん。


なので、
いつもお付き合いさせていただいたり拝見させていただいている芸人さん方にも感謝だし、
わたしがこんなにお笑いライブにハマって通いつめるようになったきっかけをくださった、
芸人・南野やじさんには格別の感謝をしたいと思います。

やじさんに関しては、
彼もわたしが初講演の日に、移籍先の事務所・プライムさんでの事務所ライブの初舞台を踏まれていて、
「やじさんもがんばってるんだから」と励みにもなりました。

やじさんをはじめ芸人のみなさん、ありがとう!!!!


ありがとうは、やはり聞きにきてくださったみなさま、
おひとりおひとりに、心をこめて。ありがとうございました。

そして、主催の超ブレイク塾Nさん、
Nさんとの出会いのきっかけをくださったN社長、
感謝感謝です! ありがとうございます。

061

そんなわけで、
反省点を挙げればキリがなく、
まだまだこれからがんばって修練を積んでいこう、というところではございますが、

わたくし、大川内麻里、
プロフェッショナルの仕事人として、お話させていただいたつもりです。

未熟者ではございますが、
ぜひまたこういう機会を頂戴することができたらなって思っています。

今回やらせていただいて、本当によかったです!
次回は、さらなるパワーアップを誓います!(もちろん♪wink

084

ブログに書いてくださったかた発見!flairshineshine
 たらちゃんありがとう~notehappy02
15日の超ブレイク塾~大川内麻里さん講演~
http://ameblo.jp/yumeno-takinobori/entry-10089134177.html
(ブログ「フーテンの鱈さん~自転車放浪の旅~」より)

主催してくださった超ブレイク塾さんのサイトでも
レポアップされる……はず、だよねーぇNさぁんgawk(←軽くプレッシャーをwsmilebleah
→アップされてますnotehappy02 感謝!
★開催報告★08年4月15日★大川内麻里「ポジネガシンキング」のすすめ★
http://www.school-superbreak.com/archives/184


【関連記事】
はじめての講演を終えて~(1)半生を語るということ

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「がんばらなくてもいい~ポジネガシンキングのススメ」

いよいよ2日後に迫ってまいりました、大川内の講演会!
主催の超ブレイク塾・Nさんの日記から、紹介文を拝借。

-------------
★15日(火)
うつ・ひきこもりでも出版できる!社長になれる!
「がんばらなくてもいい~ポジネガシンキングのススメ」
http://www.school-superbreak.com/archives/172
弱さを許す癒しの言葉/物書き・編集者 大川内麻里

正調の超ブレイク塾です(第11回)。
講演系では初の女性キャラ登場です。
40万部のベストセラー本の著者・編集者、という金字塔的な側面もお持ちなんですが、あくまでひとつの側面。
今回お伝えしたいのは、売れる本の書き方ではありません。
生き方・生き様の方面です。
苦しい状況は乗り越えなきゃいけないものだと思っていたのですが(そして乗り越えられない己を嫌悪)、大川内さんにお会いしてから少し変わりました。
強い自分を作り上げるのではなく、弱さを受け入れる。
そして、弱いところと付き合いつつ、時には休みながら、・・・それでも仕事で成果を出したりキャリアアップしたり、自分のやりたかった道で活躍することは可能、ということを知りました。

うまく言い表せませんが、とにかく「名作」が生まれる可能性をすっごく感じているのですよ。
ぜひいらしてください!
-------------

というわけで、わたしからもぜひいらしてください!

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コントリビューション(貢献)からはじめよう。~あたりまえに大切なものについて考えてみる。(2)

このあいだちょろっと書いた、
わたしがあたりまえに大切にしていること。


そのひとつに、

まわりのひとに対して、常に
「わたしはこのひとに対してなにができるだろう?」
って姿勢でいる、というのがある。


わたしはいつも自分自身に問いかけ続けている。

――わたしが社会に対してできることはなんだろう?
なにがわたしにできるだろう?


その視点があるから、
そこから自分の目のまえのひと、ひとりひとりに対して、
考えることはいつも
「なにかできることはないかな?」


目のまえにいるひとだけじゃない。

知らないだれかにだって、
いつも自分がなにを提供できるか、って考え続けている。


その手段が、わたしの場合、
マスに対して働きかける
書籍だったりブログだったりする。


わたしの日記をよく読んでくださっているかたはご存知のように、
わたしは「シェア」って言葉を頻繁に使う。


それはたとえば
日常のなかの小さな幸せであったり、発見だったり、学びだったり、感動だったり、
得たもの、もらったもの、

あるいは自分をさらけ出して公表するつらい過去だったり、
自分とおなじような体験をしたひとに前を向いてもらいたいなって、
「あ、この大川内ってひともこんなことがあってもなんとかやってんだな。自分も大丈夫かも」って思ってもらえたらいいなって気持ちでお話することだったり、する。



   「コントリビューション――貢献」


レバレッジシリーズの本田直之先生の
ひとに対するこのお考えを知ったとき、
それがストン、と自分のなかに心地よく落ちて、

あぁわたしがやってきたこと、
これからもやり続けようとしていることってこれだったのかも、
ってすごいしっくりきたのね。


でもコントリビューション(貢献)するにも、
まず大事だなって思うのは

   「自己肯定感」


だって、まずは自分のシェアしようとしているものが、
提供しようとしているバリューが、

そうするに値するものだって、

たとえわずかでも
それがコントリビューション(貢献)になる、

言ってしまえば、すくなくとも害にはならない、
って思えなきゃ、

なにもはじまらない。


そう考えると、

いいコントリビューション(貢献)
ひいてはそこから生まれる
いい人間関係、人脈も

まずは「自己肯定感」なしには成り立たない、
って言っていいのかも。

【関連記事】
あたりまえに大切なものについて考えてみる。(1)

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今日のうれしかったこと

友人のおかあさまがご病気――がんで、
友人がずっと看護にあたってるんです。

彼はなんというかわたしをそのまま男にしたような(?)
どこかすごく似たところがあって、
ひとに弱音を吐くこととか甘えることとか
申し訳ないって思っちゃってできないタイプで、

だから、こちらから突いておいたんです。
彼が吐き出せるように、さりげなく。

そしたら、いま抱えているきついことを
いろいろ話してくれて……


その友人からのメール。

> 麻里ちゃんが励ましてくれた言葉は
> 僕を励ましてくれるから
> 僕は母をもっと励ますことができます。
> ほんとにありがとう。

わたしの気持ちが彼を伝って、
病床の彼のおかあさままで届くなら、
それは本当にうれしいことです。


気持ちは伝えなきゃ伝わらない。


ブログを読んでくださっているだけのお付き合いの方には
意外に感じられるかもしれないけれど、

わたしは自分の気持ちを表現するのが苦手なところがあって、
まぁ話下手なんですよね。
話下手だっていう苦手意識がある。


でもそのぶん
「書いて表現する」という方法を授かったんだから、

自分にできる方法で気持ちは伝えていこうって
ここ最近、特に意識していて。


本音を言わずに、
思ったことも黙っていることが美徳と考えていたこともあるけれど、

気持ちはやっぱり伝えなきゃ……ね。


よかった。
ともだちがちょっとは楽になってくれて。

気持ちを伝えてよかったって思わせてくれて、
伝えることってやっぱり大事だよねって感じさせてくれて、

ありがとうね。

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娘からお年賀写メ!└(>▽<*)┐=З=З

愛娘のKからお年賀写メをもらいました!わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

‥‥‥‥‥‥‥‥
あけましておめでとうございます
Kは元気です。12月26日から30日までウインタァキヤンプに一人で参加してスキーをして来ました。楽しかったよ。今近くの公園で新しい自転車にのっています。o(><)o
‥‥‥‥‥‥‥‥

元お姑さんの携帯電話を借りて送られてきたメール。
自転車に乗っている写メ自転車ダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)が添付されていましたるんるん

わたしのお返事ラブレター
‥‥‥‥‥‥‥‥
K、あけましておめでとう!

Kはスキーもできるんだね! すごいね!(o^∀^o)
ママはスキーしたことがないから、Kが大きくなったらママにスキーをおしえてね。

あたらしいじてんしゃかってもらったんだね。よかったね!
Kは小さいころ、プーさんのじてんしゃにのっていたんだよ。
そのころからじてんしゃにのるの、おじょうずだったよ。☆⌒(*^▽゜)

さむいから、かぜをひかないように、きをつけてね。

メールありがとうね。うれしかったよ!(*⌒▽⌒*)

大好きなKへ揺れるハート  ママより
‥‥‥‥‥‥‥‥

「ママにスキーをおしえてね」と書いて、
つと考えて
「Kが大きくなったら」と入れる。

「プーさんのじてんしゃでママとあそんでたんだよ」と書きかけて、
つと考えて
「ママとあそんでいた」というところを消す。


元夫、元夫のいまの奥さま、下に生まれた弟くんら元夫家族と暮らす娘。

5年、会えない事情。


わが娘ながら、ふれあいには節度を重んじなければ、と
母娘の距離は切ない……。


情けないけれど、8歳のこどもの発達具合が正直わからないところがあって
文章もどれくらいのかんじがちょうどいいのかな、とか。。


でもKとこうして心を通い合わせあうことができるのは、
すごーく幸せなこと!うまい!クローバー

いつもながら元お姑さんに感謝。
本当にありがとうございます。

ちょうどこのあいだ
わたしがいまのKとおなじくらいの年頃に
ヘビロテで遊んでたともだちと集まる機会があって、
懐かしい話に花を咲かせながら
あぁKもそんなかんじでおともだちと遊んでいるのかなぁ、
なんて思いを馳せていました。

そのとき
自分が当時ともだちから与えてもらっていた自己肯定感の貴さに気付いて
元お姑さんにはまた別にメールをして、
その話を書いて
「Kもそんなふうにおともだちとたくさんの経験をしながら
いまのまま健やかに成長していってくれるといいな」という気持ちをお伝えしました。


写メはここには載せないけれど、

今度会ったら
「見て見て見て見て~~~っハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート) ちょ、まじ見てんってexclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2」攻撃に遭うことを
大川内フレンズのみなさんは覚悟しておくよーにっ!ウッシッシウッシッシウッシッシ


個人的なお話で恐縮ですが、
大川内から、今年イチバンめのHAPPYシェアシェアでしたっクローバー

今年も幸せなこと、うれしいこと、楽しいこと、役に立つこと、勉強になること、学んだこと、ナドナド
書籍・ブログなどを通じて
いーっぱいみなさんにシェアシェアプレゼントさせていただきますので、
よろしければ受け取ってあげてくださいねリボン

【関連記事】
年の瀬にとびっきりうれしい再会! & 2007年みなさんありがとう!!
娘からはじめてのメール!(>▽<*)

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年の瀬にとびっきりうれしい再会! & 2007年みなさんありがとう!!

年の瀬にとびっきりうれしい再会!

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小学校1年生のときから仲良しだった
Sちゃん、Yちゃん、Tくんと、集合しちゃいました!

も~ぅ23年まえ(!)の懐かしい話で盛り上がる盛り上がる。。
いまおとなになって考えてみると、笑っちゃうことばかり!


拙宅はなぜかこどもたちのたまりば(笑)になっていて、
毎日毎日クラスのほとんど全員が遊びにきてくれる、
そんな家だったんです。

わたしがいなくても遊びにきてたからね(笑)、
ね~、み・ん・な♪(*¬ω¬*


Sちゃんのおかあさま、SちゃんYちゃんのおねえさまがたも
お変わりなくって、本当にうれしかった!

同時に、成長した自分を見てもらえるのがうれしかったです。


「いつごろから文章を書く仕事をしたいって思ってたの?」
って聞かれたんだけれど、
わたしいまでもはっきり覚えているんです。

小学校4年生のとき、クラスの文集に
「作家になりたい」って書いたこと。


でもそーいう夢をもてたこと、
そしてそれを追い続けてこられたのは、
本当に本当に
ともだちやセンセイ、両親をはじめ、
わたしの30年間に関わってくださった
まわりのすべての方々のおかげ
なんです。


SちゃんYちゃんTくんたちと毎日毎日遊んでた
あの小学校1~2年のころ。

たっくさんの楽しい仲間たち、ともだちに囲まれて、
いつもいつもうちにはみんなの笑顔があふれていて――

人生の初期段階にあんなふうに
「自己肯定感」
を与えてもらったことは本当に幸運でした。

(みんなはファミコンが好きだっただけなんだけれど、
わたしはみんなが自分のことを好いてくれていると
幸運な思い違いをするわけですよ(笑)(*>艸<)ププッ)



その小学校は5年生の夏休みに転校して、
隣の市の小学校に行くことになるわけですけれど、

そこで、わたしはけっこー痛烈で陰湿ないじめに遭うんです。

「自分が嫌われる」ということに免疫がなかったわたしは、
「あ、わたしもひとに嫌われちゃうことがあるんだ」ってことに
衝撃を受けたりするわけですけれど、


でも決して負けなかったのは、
みんなのくれた「好き」のチカラ、
すなわち自己肯定感のおかげ
なんじゃないかなって思う。


その後、わたしの人生いろいろありまして、
自己否定の構えに入っちゃってたね。。完全にね。


でもね、今年はそんな自分に気付けて、
「幸せになっちゃいけない」
って自分に禁じていたことにも気付けて、

そんな自分を変えていこうって。
元気に、幸せになろうって……思えたから。


2007年、出会ってくださったみなさん、ありがとうございます。
今年もありがたいことに、貴い出会いに恵まれました。

お世話になったみなさま、
「大川内麻里」に関わってくださったみなさん、
あたたかく見守ってくださったみなさん、

本当にありがとうございます。

今年は入院生活などを経て、
周囲のみなさんへの感謝をよりいっそう強くした1年でした。

みなさん本当にありがとう、大好き!!!!です!

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ベースハウジング

「大川内の移動が激しすぎて、
近頃どこにいるんだかさっぱり居所がわからない」
とか言われるわけですが、
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わざとです。(笑)

このあいだ「日本のなかのアメリカにきています」って書いたけれど、
横浜・根岸のベースハウジングにある友人宅(Williams Family's House)に
しばらく滞在していました。
↑の写真はWilliams FamilyのBABY Rashaard*⌒ー⌒*
かわいすぎますっ目がハートハートハート

この友人宅のあるベースハウジングっていうのは、
その名のとおり、ベース(米軍基地)内にある住宅街のこと。
すごーく広大な土地に広々とした家々がゆったりと立ち並んでいて、
まさにアメリカの風景なんです
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0712bimgp2059
0712bimgp2061

もちろん、だれでも自由に出入りできるわけではなくて、
柵でずーっと囲ってあるし、ゲートには24時間セキュリティーがいて、
かならずIDカードを見せなきゃいけない。(住人もね)

わたしのようなゲストは、
住人同伴の上、Passをもらわなきゃいけません。
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でもPassの種類によるんだけれど、
これはハウジング外に自由に出ることはできるけれど、
ハウジング内に入ることがひとりではできなくて、
かならずWilliams Familyのだれかにいっしょにいてもらわなきゃいけない。
てか、Williams Familyのだれかって、BABYではもちろんNGで、
必然的にWilliams夫妻になるわけですけれど。(笑)
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StreetとかAvanueとかもふつーにあります。
0712bimgp2117
すごくゆったりとSpecialな時間をすごさせていただきました!
Williams Family,
Thank you so much!!!!
  Big Love, Mari

【関連記事】
ベース(米軍基地)ハウジングのクリスマスイルミネーション☆
米国官公庁専用ホテル・THE NEW SANNO HOTELにご宿泊
サンデーブランチ♪
MARI the Baby-Sitter
風邪薬 made in U.S.A

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娘からはじめてのメール!(>▽<*)

離れて暮らす、一人娘のKから
はじめてメールをもらいました!

おばあちゃんにケータイを貸してって言って、
自分で打ったんですって!

写真も何枚も撮って
自分の気に入ったのを添付してくれたみたいです☆⌒(*^▽゜)
笑顔(o^∀^o)の絵文字いっぱいのメール♪♪
Kがすくすくと健康で心豊かな子に育ってくれている証ですね。

これを読んで、
Kは「ママ」のことをこんなふうに思ってくれているんだから、
ママはちゃんと元気に幸せにならなきゃ! って思いました!

K、ありがとう。愛してるよ。

それから元お姑さんに感謝!
おかあさま、おかあさまがKのおばあちゃんで本当によかった。
ありがとうございます。

‥‥‥‥
Title:o(^-^)o
ママへ、Kは、元気にしています。(^O^)/ママはどうですか?生んでくれてありがとう。!(^^)!Kより。

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かづきへ ~離れて暮らす娘の誕生日に

げんきに8さいのおたんじょうびをすごしていますか?

おとうとも生まれて、
華月はおねえちゃんになったんだよね。
とてもかわいがっていて
いいおねえちゃんだって、
おばあちゃんからきいているよ。

8年まえのきょう、
まんげつのきれいなよるに
華月が生まれてきてきてくれたから、
みんなしあわせなんだよ。

しあわせだよ、
華月のおかあさんになれて。

おたんじょうび、おめでとう!

生まれてきてくれて、ありがとう。

おかあさんのいるところは、
こんやも華月のお月さまがきれいです。

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#102 自己愛 ~自分を大切にすること、認めること、愛すること

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友人、Mさんの出産を祝して。

純粋な自己愛をもった母親なら子どもにどのような影響をおよぼすかをみてみれば、子どもが、愛や喜びや幸福がどんなものであるかを知るには、自分自身を愛する母親に愛されることがいちばんだということがわかるはずだ。

出典:
愛するということエーリッヒ・フロム 著 (紀伊国屋書店
[本の情報を見る][Amazonで購入][エーリッヒ・フロムのその他の著書]


Mさん、無事ママになったね! 心からおめでとう。
いまMさんがSくんに抱いている、
その特別で不思議な気持ちが「愛」なんだと思います。

そういう気持ちを自分にも向けてあげることが、
すこしずつにでもできるようになるといいね。

いまわたしも「健全で建設的な自己愛」の練習中。^^
明日は娘の8歳の誕生日です。

お互い、自分自身を愛することのできる母親でいられるように、
ちょっとずついっしょに練習していこうね。

そして、この子たちを幸せにしようね。

【関連記事】
甘えるということ
甘えるということ(2)
人に理解を求めるとき ~甘えるということ(3)

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#000 タイトルに「#番号」のついている記事については こちら をお読みください。

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終末期医療 ~緩和ケアを断念せざるをえない人々

 ごくごく近しい近親者が、緩和ケアを受けています。
(先日「尊厳」に書いた家族とはまた別です)

 当人のことは詳しくは書きません。
 ただ先日、終末期医療のショッキングな現実を知りました。

 治療は一切やめていて、緩和ケアだけでの入院費が、月30万くらいかかっているのですが(これは公立の病院だから安い方です)、周囲の他の患者さんたちのなかには、「入院費が支払えないから」という理由で退院を余儀なくされる方々もおられる、ということ。

 地獄、ですよね。
 ご本人にとっても、ご家族にとっても。

 病状はもう手の施しようがない。
 せめて、苦しまずに逝かせてやりたい――ご家族は、そう願われて緩和ケアを選ばれたことでしょう。
 ご本人も、それを望まれていたでしょう。もう痛みから開放されたい、と。

 それを経済的な理由で、最期の最期で断念せざるをえないなんて……。


※参考
 非常に痛ましい事件です。国内、海外、2件。

末期がんの母絞殺、容疑で長女を逮捕 栃木
http://www.asahi.com/national/update/0531/TKY200705310123.html

2007年05月31日12時06分

 末期がんの母親の首を絞めて殺害したとして、栃木県警足利署は31日、足利市大沼田町、無職真田初美容疑者(42)を殺人の疑いで逮捕した。真田容疑者は調べに対し「看病に疲れた」と供述しているという。

 調べでは、真田容疑者は30日午後3時半ごろ、自宅の寝室で横になっていた母親の京子さん(68)の首を電気コードで絞めて殺害した疑い。

 同署によると、京子さんは昨年12月1日に胃がんの手術を受け、同月中旬に退院。長女の真田容疑者が自宅で世話をし、4月からは仕事をやめて看病に専念していた。京子さんは今月13日に再入院し、余命1カ月と宣告された。真田容疑者は病院側に「自宅で引き取りたい」と申し出て、24日から自宅療養に切り替え、ほぼ寝たきりの京子さんに食事を食べさせるなどの看病をしていたという。

 真田容疑者は、京子さんと父親の鉄雄さん(75)の3人暮らしで、事件当時、鉄雄さんは不在だったという。

電気代が支払えず、人工呼吸器をつけ自宅療養中の女性死亡

 ニュージーランドで、電気代を払えないことを理由に電気を止められ、人工呼吸器をつけていた44歳の女性が死亡した。
 死亡したのは、人工呼吸器をつけて自宅療養していたフォロレ・ムリアガさん。電力会社の技術者が29日にムリアガさんの家を訪れ、電気の供給を止めたところ、約2時間後に死亡した。
 ムリアガさんは今年2月から、病気のため仕事を休んでいて、滞納していた電気代は、約1万5000円だった。
 その場にいた家族は「ムリアガさんが人工呼吸器を使っている様子を見せたにもかかわらず、電気を止められた」と話しており、警察は捜査を行っている。

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尊厳

 

 家族の見舞いに行ってきました。
 一週間前に入院。いまもICUに入っています。


「本人の尊厳」というものを考えさせられています。ずっと。


 手元に手を添えると、しっかりと握り返してくれ、その手を伝って会話をしてきました。


 なにか言葉を出して訴えようとしているが、聞き取れない。
 話しているつもりなのにわかってもらえない、というのは、どんなにもどかしいだろうと思うから、わかっているふりをしてしまう――わたし。


 呼吸器(酸素投与マスク)を自ら外そうとするため、両手に拘束帯をつけられていました。
 おむつも不本意だという思いからでしょう、とりたがる。


 看護師さんが、家族がきているから、ということで、すこしのあいだだけ拘束帯をとってくださいました。

 手が自由になるや否や、もがいて、懸命に、呼吸器を外そうとする。

 いっしょに行っていた家人は、「ごめんね、これはだめよ」って制止する。


 が、わたしは制止せずに、やりたいようにやらせてはどうか、といった。


 いやなものはいや、外したいものは外したい、それが本人の意思。
 それを表明すること、自らの意思に従って行動しようとすること。


 それができるうちは、したいようにさせたい。そう思ったんです。


 いざ本当に機械が外れそうになったら、そっと本人が気付かないように戻す――。


 こういうやり方、もしかしたら、わたしが一番残酷な人間なのかもしれないけれど。


 もうほとんど聞き取れなくなってしまっている言葉を聞き返さずに、わかったふりをしてうなずくことも。

 握った手を伝ってくる本人の思い、なんていうのも、こちらの勝手な解釈かもしれないわけですし。


 縁起でもない話を持ち出すようだけれど、人が「尊厳死」を選択するとき。
 わたしの家族は、まだ本人の意志表示らしきものがあるけれど、そういった当事者の方たち・ご家族は、本人の意思が確認できなかったり、確認らしきができたとしても、本当にその解釈は正しいのかとか、その狭間で苦悩するのだろう。


 わたしにしがみついて、必死に起きあがろうとする。

「自分はこんなふうにしてひとさまの世話にはなりたくないんだ」と言わんばかりに。

 ついこのあいだまで、まだ話せたときに本人が言っていたことだけれど。
 そういう人だからなぁ。


 そんなことを思い出しながら、抱きしめた。


 たんの吸引をしていただいて、相当苦しがっていたので、それを終えて、ほどなくして帰ることにした。


 あまり「苦しいこと」と「家族」が、本人のなかで結びつかない方がいいと思ったから。
「家族」=「苦しい」
 そんな思い出、いまからつくることないでしょ。


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ママ、ばかだね。

 

 日記ブログにではなく、あえてこの生き方・働き方ブログに、泣き言を書きます。
 たまには、いいよね。許して。


「上昇志向が強すぎる」
「自分への要求水準が高すぎる」
「能力があるのに、さらに上の能力を、自分に求めすぎている」
「強迫観念に駆られているように仕事をする」

 そう、言われます。
 そんなわたしについていけない、とも。


 なんでそうなるか、考えた結果を言いました。
「わたしにはなにもない。
 だからできることを
 ひとつひとつ増やしていかなきゃいけないんだ」


 それがおかしいんだ、できることなんてたくさんあるじゃないか、能力があるじゃないかと指摘され、掘り下げていくうちに、なんでわたしってこんなふうなんだろ……って、根本に至った末に――つい泣き出してしまった。



 そうだ。
 離婚したとき。
 わたしは娘を連れて出ることができなかった。


 高校中退。大検を取って、短大を出てすぐに家庭に入ったわたし。
 社会でいったい自分になにができるのか、まったくの未知数で、こんなわたしが娘を連れて出て、幸せな未来を約束してあげられるのだろうか――自信がもてなくて。

 調停なら、それでも親権は取ることができただろうし、母子家庭で生きていく方法なんていくらでもあったはずなのに。
 でもわたしは怖かった。ただただ自信がなかった。


「いずれ、成長すれば、かならず母親が必要になるときがくるのだから、そのときになったら親権を譲渡するから」

 という元夫の言葉を盲目的に信じ、離婚届に判を押して、なにもわからずに、おすわりで遊んでいる娘の後姿を、目に焼き付けて、ひとり家を出た。



 はじめは700円そこらのアルバイトから。
 バイトで覚えたことは、自分で勉強して、確実に自分のスキルにしていった。
 いやな仕事だってやった。悔しい思いだってたくさんした。こーいう言い方って嫌いだけれど、みじめな思いだってしたんだ。
 バイトで入って、一番はじめに与えられた仕事が、本に付録するポルノビデオのROMを製作だったなんてこともある。
 自分のミスをわたしになすりつけて、ヒステリックにみんなのまえで怒鳴りつける女性上司だっていた。
 悔しくて認めたくはないけれど、明らかないじめってやつだった。

 でも、わたしは言い返さなかった。
 いやだ、とも、違う、とも、言わず、ただただにこにこ笑っていた。
 そして、人目を忍んで泣いた。
 懸命に我慢して、終電のなかで糸が切れたようにぼろぼろ泣いて帰る日々。


 なんでかって?

 こうやってでも、ひとつひとつできることを増やしていけば、娘を迎えに行けるって思っていたからだよ。

 そうじゃなきゃ、あんなに心身ぶっ壊れるまで我慢なんてするもんか。

 経済力をつけて、安定した暮らしを娘にさせてあげることができるようになれば、娘といっしょに暮らせる。

 そう信じていたからだよ。
 思い込んでいたんだよ。
 信じ込んでいたんだよ。



 その日だけのために、わたしはひたすら働いたんだ。




 でも、ママ、ばかだったね……。
 ママ、華月に新しいママがいるなんてことも知らずにね。ばかだったね。
 ごめんね、ごめんね、華月。

 そして、大切なのはこんなことじゃなかったんだよね。
 ママは、働くなんてことなんかよりも、なによりも、華月のそばにいること。
 それが大事だったのにね。ごめんね。ママ、ばかだった。



 離婚協議中、わたしと元夫家は、両方から娘の手を引っ張っているような状態だった。
 わたしは、引っ張ったら痛いから、娘の手を放すことを選んだ。
 そう思っている。


 わたしはいつだってそう。
 相手のことを想う気持ち、思いやる気持ちを表現しようとしたら、いつもこんなかたちになる。

 あぁだこうだ聞き出して、こうしろあぁしろとアドバイスするなんてこと、わたしは絶対にしない。

 遠くから見守る。
 話したくなってくれたら話してくれればいい。
 いつまででもどこまででも聞く。

 そばにいていいのなら、そばにいる。
 抱きしめていいのなら抱きしめる。

 でも、それがかなわなければ、遠くから――


 また?
 またおなじかたちで、また娘を失ったのとおなじかたちで、
 大事なものを、大事な人を、失うの? 失おうとしているの?


 だめ。だめだよね。



 守る。

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原みつ子さん、クリスマスコンサート――その歌声に、素直に、泣いた。

 歌声は、わたしのココロのピュアな部分――弱いところも、強いところも――にそっと触れ、やさしくなでてくれる。

 その歌声に
 素直に、泣いた。

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 元宝塚女優のお友だち、原みつ子さんのクリスマスコンサートに行きました。
 宝塚歌劇団・宙組で「すがた香」として約10年間に渡り活躍。
 宝塚を卒業後、現在は女優・歌手として、ますます躍進中の方です。

 歌を聴いて、こんなに自然に涙することがあるんだな、って。
 一曲目から涙が止まらなくて。

 なぜだろう。
 なぜこの歌声は、こんなにやさしくて。
 なぜこの歌声は、こんなにあたたかくて。
 なぜこの歌声は、こんなにしなやかで。
 なぜこの歌声は、こんなに美しくて。

 なぜ、この歌声は、こんなにココロに響いてくるんだろう。


――女優“原みつ子”さんとの出会い。
 それは、一本のインタビューでした。
 彼女の半生と生き方をインタビューさせていただくことになったのです。
 宝塚を卒業して3年のころだったでしょうか。

 夢中になって話を聴く(訊く)自分がいました。
「出会えてよかった」
 この出会いに心から感謝し、
「これはいいインタビューになる」
 そう直感するまでに、5分とかかりませんでした。

 物書きとして。
 編集者として。
 出版人として。
 表現者として。
 女性として。
 娘として。
 母として。
 人間として。

 そんな出会い、そんな時間でした。

 * + *

 インタビューというのは、
 インタビュー対象者が主役で
 インタビュアーが演出の
 舞台のようなものだと思っています。

 仕上がった原稿には、
 読者へ“伝えるべきを伝えるための”
 主役の姿があるようにと。

「こんなにすばらしいひとがいるんだよ!」って。
「ひとりでも多くのひとに知ってほしい!」って。
 だから、そのひとの魅力を最大限に引き出せるように。そのお手伝いをさせていただけるように。
 そのためには、技術だけでは絶対に不足で、さまざまな修練が必要だと考えています。


 つまるところ、インタビューというのは、
 インタビュー対象者とインタビュアーが
 いっしょにつくりあげるもの。
 両者の相互作用によって生み出されるもの。
 描き出されるもの。表現。心象。心象風景。
 そんなふうに、わたしは考えているんですね。

 そして文字になり、世に送り出すことができたら、そこに読者ひとりひとりが加わる。
 読者の心の琴線に響けば、そこでまた新たな心象風景が描き出される。


 そんなわたしがインタビューのお仕事をさせていただいていて(まだまだ経験の浅いひよっこですが)、ふと「あ、これはいいインタビューになるな」とかんじる瞬間があります。

 お互いの感性が共鳴しあう瞬間なんじゃないかなって思っています。(おこがましいです)

 原みつ子さんとの出会いのきっかけとなったインタビューのときにも、1時間弱の時間ではありましたが、そんな瞬間がたしかにあったのです。(ホントおこがましいです、、、)
(もちろん、1時間弱のインタビューで彼女のすべてを描ききれたみたいなことを思っているわけもなく、まだまだ語りつくせぬものをいっぱいいっぱい秘めた方です)

 また実際に「いい原稿が書けた」と自負しています。


「人を書きたい」――この仕事をはじめたころ、よく言っていたように思います。
出版社勤務時代、雑誌「編集会議」の「転職成功物語」のインタビューを受けたときにも(→記事「転職成功物語―24歳当時の大川内麻里をインタビューしていただいた記事です(雑誌「編集会議」&書籍「出版界就職ガイド」掲載))、そんなようなことを言っていました、、インタビューを受けている最中に「インタビューをやりたい」と熱く語る25歳(だったかな??)のわたし^^;(笑)
あれって「出版界就職ガイド」にも掲載されているんでしたっけ……^^;;


 人を通して自分を書きたかったのかも知れない。
 今日、コンサートを観ていて、そんなことが思い浮かびました。

 * + *

 原みつ子さん。
 また、彼女を、書きたい。

 

////////////////////////
原みつ子さんのファーストミニアルバム
ココロのままに

とびっきり輝いている彼女のココロに触れてみてください。

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本日のまりをさん:このスーツのライン、かなり気に入ってます。襟とウェスト、、ってこの写真あまりわからない?^^; スーツが大好きなわたしですが、これがイチバン気に入っているかもだな。4年くらいまえの
EMPORIOです。Bimgp1021

 すごくいい涙、でした。わたし自身にとって。
 すごくいい涙をいただきました。

 今日はサイコーのクリスマスプレゼントをいただきました!
 あと勝手に誕生日プレゼントをいただいた気になってます!(笑)

Bimgp1047


 最前列で一曲目からちり紙(ティッシュではなく「ちり紙」、「ちりし」と呼んでください(笑)。ハンカチ忘れちゃったんだよ^^;)をぐしゃぐしゃにしているわたしは、さぞや恐ろしい画だったことでしょう、、、が!

 みつ子さん、本当に本当にありがとうございました!!

【関連記事】
素敵なお祝いをいただきました♪ ~原みつ子さん(女優/シンガー/ソングライター)大川内、独立&復帰元年です!
転職成功物語―24歳当時の大川内麻里をインタビューしていただいた記事です(雑誌「編集会議」&書籍「出版界就職ガイド」掲載)

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