カテゴリー「●情報リテラシー」の10件の記事

■【原稿】不況でも必要とされるアイディアマンになれ! ビジネススキル「企画力」を身につける

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企画力に“だけ”smileは定評のある(sign02笑)
大川内の企画術の原稿が公開になりました。

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不況でも必要とされるアイディアマンになれ!
ビジネススキル「企画力」を身につける
http://careerzine.jp/article/detail/531/
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今回、なんと大川内が実戦で書いた
アイディアスケッチの写真も公開!(2ページ目)

われながら、
この連載のなかで、
いちばんいい原稿になったんじゃないかな~と思います。

よろしければご一読を♪happy01

大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
http://okawauchimari.net/

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「報道」とはなにか? ~長野・練炭自殺 自殺サイトで知り合った16歳少年と40代男性の2遺体発見

 

 テレビ朝日・報道ステーションさま、その取り上げ方はおかしいのではないでしょうか。

 と思う事件がありました。

2007/05/25-22:49 1人は千葉県の16歳=練炭自殺か、山中2遺体-長野    長野県飯島町の山中の穴の中で25日午前に見つかった男性2人の遺体のうち、1人は14日から行方不明となっていた千葉県の無職の少年(16)であることが長野県警駒ケ根署の調べで分かった。同署はもう一人の40代とみられる男性の身元確認を急いでいる。
 調べによると、穴の中には練炭が入ったしちりんが置かれていた。2人は自殺サイトで知り合ったとみられ、同署は一緒に自殺したとみている。穴は人工的に掘られていた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007052501215

 報道ステーションさんの取り上げ方はこうでした。

 まず、第一報は「16歳の少年が行方不明になり、自殺サイトで知り合ったと見られる40代男性とのメールのやりとりが残されていました。両親が少年が向かったと思われる長野に行き、少年の行方を探しています」というもの。

 他社はまだつかんでいない、テレビ朝日さん独占スクープであったことは明らかでした。


 しかし、どうもこの報道がおかしい。

 流されるのは、男性が少年に自殺の決行について、事前に細かく指示をしていたことを示すメールの履歴。

 モザイクのない、40代男性の住居の映像。もしかすると、窓の外から室内まで映されていたかもしれない。2回目の報道のときは映されていました)

 近所の人々のインタビュー。男性の印象についてうんぬん。

 取材スタッフ(番組スタッフ)とともに、山中を捜索する少年のご両親。
 そして、不自然に物が散らばっている場所を発見。→「警察に通報した」

 数日まえに取り上げられた1度目の報道はここで終わり。


 すでにおかしいと思っていました。

 もちろん、警察は動いていたのだろうけれど、警察とは別に、番組スタッフが独自でご両親を連れて山中を捜索なんかして、それをカメラでずっと撮ったりして。
 しかも、警察が動いていることには微塵も触れずに、まるで自分たちだけが良心を持って捜索をしているかのような見せ方で。

 なんですか? これ。
 ドキュメンタリー? ワイドショー?
 あ、あれか、「テレビのチカラ」だ?
 あぁ違った違った、見間違っちゃった。
 テレビ朝日さんの人気番組だけにね。

 しかも、これ「どうか生きていてほしい」みたいなナレーションをつけながらも、二人とも亡くなっていることを前提にしていますよね?

 じゃなかったら、あんな自殺サイトでのメールのやりとりだなんだを流されて、彼らが生きていた場合、その社会復帰ってどうなります?


 で、すでに1回目の報道でナレーションやインタビューの編集の仕方などで、「40代男性=16歳の少年をそそのかした悪人」という論調ができあがっていたわけですよ。


 そして、昨日流れた続報。「両親の願いは届かず、遺体で発見されました」

 流される映像は、ご両親が遺体が見つかったと泣き崩れる姿、本人確認に向かう姿。
 ナレーションは相変わらず、「止める立場でなければならない大人の男性が、少年を巻き添えに」……

 そして、出た。出たわ。きわめつけ。


 CMインのまえのテロップ。


「少年を巻き込んだ男性の卑劣」


 最後にご両親が、捜索に携わってくれた人たちへお礼をおっしゃっていた。


 ご両親の口から、男性を責めるようなコメントは、ひとつも出ていない。
(出ていれば流すはず)


 この男性にだって親もいれば家族もいるでしょう、命を自ら絶ってしまったというのはおなじです。

 まだ若い少年の尊い命が失われてしまったのは、非常に悲しいことだし、ご両親のご心情はいかばかりかと思うとやりきれません。


 かといって、男性を責めるのはおででかしいのではないでしょうか。


 たしかに、男性が少年と接触することがなければ、少年は自殺の機会なく、死にいたることはなかったかもしれません。
 少年の判断力は未成熟であったかもしれません。


 でも、だからといって。


 繰り返しますが、少年のご両親からは、男性を責めるコメントは出されているご様子はありません。


 であるにもかかわらず、一方的に男性を悪とし、男性が少年を殺したも同然だと、大衆に思わせるような番組作り。

 大きな疑問をかんじざをえませんでした。


大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
http://okawauchimari.net/

大川内 麻里が取締役を務める 創藝舎
http://sougeisha.com/

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#数字 の 記事について【お知らせ】

 タイトルのあたまに「#数字」のついた記事についてお知らせします。

 このたび、わたしの別のところで書いていたブログ「大川内 麻里の“人生がより心豊かになる”コトバ 1日1文」と、
いまご覧いただいている、このブログ「フリーターから起業した女性経営者の“心豊かに生きる”ブログ by OkawauchiMari.net(旧タイトル:元フリーター編集者の出版日記、フリーターから起業した女性経営者が考える「働く・人・社会」)」とを統合することにしました。


#数字の記事の趣旨
大川内 麻里の“人生がより心豊かになる”コトバ 1日1文」とは、
わたし(大川内麻里)が、日々膨大に読む読み物や、人から見聞きする言葉、出会ってきた素敵な言葉たちのなかから

“あなたの人生が、より心豊かなものになる”コトバ
 をご紹介し、
+わたしのちょっとしたコラムを綴っていく

 というブログでした。

あなたの毎日に、“ちょっとした豊かさ”をプラスできるようなコトバたちを、お届けしたい」というのがコンセプト。
 わたし自身、心の豊かさを追求しながら綴ってきたもので、いただいたコメントから、たくさんの学びや喜び、幸せをいただいてきました。
 わたしのモノの見方、考え方がもっとも顕著に現れるブログでもありました。
 おかげさまでご好評もいただいてまいりました。

 そんな1日1文を、これからはこちらのブログで配信していこうと考えています。
 もちろん、これまでこのブログで書いてきたようなテーマの記事も続けていきます

 ただ、1日1文については、タイトルのはじめに「#数字」をつけることで区別することにしました。


#001~099はバックナンバー
 この統合にあたって、2006年4月~1年間に書いてきた過去記事を、すこしずつこちらに移行していきます。

 タイトルに#数字のついた記事のうち、#001~099は、その移行した過去記事、つまりバックナンバーです。

 もともとのこのブログで書いてきたテーマと共通するテーマも多いので、楽しんでいただけるとうれしいです。


#100~は新しい記事(新しい1日1文)
 バックナンバーを移行していくだけではなく、これから新しい1日1文もお届けしていきます。

 今後、書いていく新しい1日1文は、#100からはじめます。

 つまり、タイトルのはじめの番号が、#100以降のものは新記事となります。


1日1文だけをご覧になりたい場合
 1日1文だけをご覧になりたい場合には、サイドバーのカテゴリから「■心豊かに生きるための1日1文」をクリックしてください。(でも、たぶんすごい見づらい……(~~;)



 わたし自身、まだまだ発展途上で、日々修練の身でありながら、こういったコンセプトの記事(1日1文)を書かせていただくのは恐縮なのですが、未熟であるからこそ、アンテナに引っかかる言葉、お伝えできる言葉があるのでは、という気持ちで綴っております。

 先にも述べたように、わたし自身学びながら、と申しますか、わたし自身の学びの場として、このブログがあります。

 その研鑽の場を、だれかと共有することができたらあなたと共有することができたら――チョット素敵だなって思いませんか?^^

 1日1文は、わたしからあなたへの「毎日の暮らしのなかにある、ほんのちょっとの幸せ、シェアしませんか?^^」というご提案でもあるのです。

 プチバラシをしちゃいますと、わたしのブログのなかでも、特に1日1文において、断定形の文体を使っているのは、ある意図あってのことです。^^ゝ


 この統合によって、単純にこのブログの更新頻度は、以前よりも増えることとなると思います^^
(……って、企業合併の記者会見みたい^^;)
 そんなわけで、みなみなさま、今後とも当ブログ・大川内麻里をよろしくお願いします!


なお、著作権法を遵守し、引用は、著作権法の規定するところを逸脱することはございません。
引用について、著作者さまの不利益となるような悪意あるご紹介の仕方は一切いたしません。



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大川内 麻里が取締役を務める 創藝舎
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#005 考えることに行き詰ったら、見直しのポイントは、たったの9つ!

◆転用したら?
 現在のままでの新しい使い道は?
◆応用したら?
 似たものはないか? 真似はできないか?
◆変更したら?
 意味、色、動きや臭い、形を変えたらどうなる?
◆拡大したら?
 大きくする、長くする、頻度を増やす、時間を延ばすとどうなる?
◆縮小したら?
 小さくする、短くする、軽くする、圧縮する、短時間にするとどうなる?
◆代用したら?
 代わりになる人や物は? 材料、場所などを代えられないか?
◆置換したら?
 入れ替えたら、順番を変えたらどうなる?
◆逆転したら?
 逆さまにしたら? 上下左右・役割を反対にしたら?
◆結合したら?
 合体、混ぜる、合わせたらどうなる?



出典:
『考具――考えるための道具、持っていますか?』 加藤昌治 著 (阪急コミュニケーションズ)
 151頁/147-152頁「考具その13 オズボーンのチェックリスト」より
 初版:2003年4月4日

****************************

 発想法として、あまりにも有名な『オズボーンの9つのチェックリスト』ですが、これを仕事に関する発想法だという固定観念をもっていませんか?

 このリスト、暮らしのさまざまなシーン――たとえば、料理のメニューに困ったとき、部屋の模様替えをするとき、ギャグのネタを考えるとき、ブロ グのネタを探しているとき、飲み会やコンパでの会話、友だちとの旅行先、恋人や配偶者とのあいだにマンネリが訪れたとき――などなどで、試しに、ちょっと 適用してみてください。
 すると、実は、これって、生活のあらゆることに使えてしまうことに気付きます。
 この9つの事項、ちょっと、頭の片隅に置いておいてみてください。そして、ふっとしたときに、なんとなーく思い起こしてみてください。

 こんな発想方法の応用こそが、究極の発想といえるのではないでしょうか?

#000 この記事は、2006年4月~1年間、ブログ「大川内 麻里の“人生がより心豊かになる”コトバ 1日1文」で連載していたものを転載しております。

#000 タイトルに「#番号」のついている記事についてはこちらをお読みください。

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Amazonツールバー

Tb01
 ネットで本をよく調べる。Amazonのへヴィユーザーだ。
 ……なら、Amazonツールバーを使ってみてはいかがでしょうか?

 使用ブラウザ別に、ふたつご紹介します。


Internet Explorer(IE)をお使いの方へ
amazonツールバー
http://www.kokkoya.com/amazon/toolbar/
 こちらはAmazonオフィシャルではありませんが、IE用です。
(IE7はどうかな?>IE7ユーザーの方)


Firefoxをお使いの方へ
Firefox用アドオン
http://www.mozilla-japan.org/addons/firefox/search-engines/
 Firefox用アドオンとして組み込まれています。
 デフォルトだと、おそらくYahooになっていると思いますが、入力ボックスの左端にあるマーク▼をクリックすると、こんなふうに、
Tb02
にゅ~っとほかの楽天、gooなど、ほかの検索メニューが出てきますので、そこでAmazonを選びます。

 1度選択してFirefoxを終了させると、その後はたちあげると最後に選んだ検索メニュー(AmazonならAmazon)が選ばれた状態になっています。


 わたしはFirefoxユーザーなので後者を使っていますが、重宝していますよ~♪

【関連記事】
Amazonモバイル活用法

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[企画][情報術]デキル人が月曜の朝、習慣にしていること

 通勤電車。
 たいていの人は、目的地の駅の出口に近い車両に乗りますよね。到着駅のホームを長々と歩かずに済むように。

 でも、月曜の朝には、こんな習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 いつもとは逆に、わざと、到着駅の出口から遠い車両へ乗車するんです。

 そして、電車内を端から端まで歩きながら、社内の中吊りをひととおりチェック
 気になる雑誌があったら、その足で、到着駅の売店へ行き、購入

 実は、これ、毎日通勤電車に揺られていた、出版社勤務時代のわたしの習慣だったんですね。
 別のブログで、企画のアンテナを張っているっていうのを書いたのですが、この習慣もその一環。
 月曜の朝というのは、ビジネス週刊誌の発売日が集中しているからです。

 こんなちょっとした習慣ひとつで、あなたの情報感度、企画感度は、確実に磨かれていきます


 電車通勤の習慣がないという方は、こんなサイトを参考にしてみてはいかがでしょうか?
雑誌ネット 中吊り広告一覧・・・週刊誌、ファッション誌、パソコン誌などなど、さまざまな雑誌情報と中吊りが見られます!


【関連記事】
企画のヒントは、なんでもない日常に落ちている」 > 大川内 麻里の“人生がより心豊かになる”コトバ 1日1文


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世論はこうして作られてゆく―「赤ちゃんポスト」という“通称”の罪。ないがしろにされる「こうのとりのゆりかご」の本質論

「赤ちゃんポスト」というのは、あくまでも報道機関が呼称しているだけであって、正式名称は「こうのとりのゆりかご」です。

 この「赤ちゃんポスト」という通称が与えるイメージだけが先行してしまい、「赤ちゃんを物として扱うなんて」と、事の本質には遠く及ばないところで、論議や国民感情が沸騰してしまっているようですが、本質はそこにはありません。

 各報道機関は、いまからでも「こうのとりのゆりかご、いわゆる赤ちゃんポスト」とでも呼称を正すべきです。

「なまえ」の与えるイメージは非常に大きいです。
 ネーミングがウケて爆発的にヒットした商品などが多数あることからも、その影響力の大きさをはかることができるでしょう。

 報道機関が、今回の件のような大事な事柄について、ふさわしくない呼称を使ってしまったら。
 その影響は甚大です。

 物事の本質をも隠蔽し、本来あるべきところとはかけ離れたところで、不用意に世論をあおってしまうことすらあるのです。

 議論されるべきところで議論が展開されず、違うところで世論に火がつき燃え上がってしまう。
 そんなふうにして「つくられた」世論というのは、非常に危険です。

 なお、「こうのとりのゆりかご」に関するわたしの見解は、別のブログの記事「「赤ちゃんポスト」という“通称”に踊らされないでください。事の本質が見えなくなってしまう危険性があります。」に述べました。

【関連記事】
「赤ちゃんポスト」という“通称”に踊らされないでください。事の本質が見えなくなってしまう危険性があります。
「こうのとりのゆりかご(俗称:赤ちゃんポスト)」に預けられた子のその後を考える(1)~養子縁組と里親制度

* 大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
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[情報術]WEBページのスクラップブック+メモ帳‐Google Notebook

 前回、「[情報術]ネットでいま見ているページを保存したい。あとでまた読みたい。ときに便利な方法」で『あとで読む』+『Gmail』を組み合わせて、WEBページを保存する方法をご紹介しました。

 今日は『Google Notebook』というサービス(現在英語版のみ)を使った方法をご紹介します。
 メモ機能があり、WEBページを保存するだけではなく、編集したり、ほかのひとと共有したり、公開したりしたいひとには、おすすめです。また、ページ全体ではなく、必要なところだけを選んで保存することができます。

 

(1)Google Notebookを使いはじめよう。
Jj00
まずGoogleのWEBサイト(http://www.google.co.jp/)で、Googleアカウントを取得してください。
それから、Google NotebookのWEBサイト(http://www.google.com/notebook)でユーザー名とパスワードを入力。Google Notebookのコンポーネントを入手します。


(2)ブラウザのステータスバーからGoogle Notebookを開くことができます。
Jj01
ブラウザのステータスバーにこんなのが出てきます。
これをクリックすると、Google Notebookを開くことができます。

Jj02
画面は標準サイズで開いています。
右上の最大化、最小化ボタンで、表示サイズの切り替えができます。


(3)WEBページの保存したい箇所を範囲選択→保存。
Jj02_1
WEBページの保存したい箇所を範囲選択して、Google Notebookに保存します。
保存の方法は、範囲選択したままの状態で、Google Notebookの「Add note」をクリックします。

もしくは、

Jj03
範囲選択して右クリック、「Note This(Google Notebook)」を選択してもいいです。
あるいは、範囲選択をしてAlt+Nでもできます。


(4)Google Notebookに保存されました。
Jj04
画面はGoogle Notebookを最大化した状態です。
ノートブックは複数つくることができます。ジャンルや目的別に分類するといいでしょう。


(5)画像も保存できます。
Jj05_1

          ↓

Jj06


(6)保存したものは編集することができます。
Jj07_1
保存したノートを開いてマウスをかざすと、右上に「Edit」という文字が出てきます。
それをクリックすると、このような画面になって、編集をすることができます。
ニュースブログをやっているひとは、ブログの下書きにするのもいいかもしれませんね。


※ただのメモ書きとして使うこともできます。
Jj08
Google Notebookでは、WEBページを保存しなくても、ただメモだけを書くこともできます。
ノートブックのなかで「Add note」ボタンをクリックすると、このような画面が出てきます。
覚え書きなどに使えます。

※Google Notebookは、知人と共有することもできます。
メールで招待すれば、いっしょに編集したり、WEBページを集めたりといったことができます。

※Google Notebookは公開することができます。
その際、Gmailのアドレス、アカウント名などは非公開でよいようです。

【関連記事】
[情報術]ネットでいま見ているページを保存したい。WEBページをスクラップしたい。ときに便利な方法


▼こんな本を書いています。創藝舎

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[情報術]ネットでいま見ているページを保存したい。WEBページをスクラップしたい。ときに便利な方法

 ネットで見たニュースをあとでじっくり読みたい。
 ページを資料として手元に保存しておきたい。
 会社からも自宅からも、いつでもどこでも見て、調べられるようにしたい。
 ほしい情報にすぐアクセスしたい。
 WEBページをスクラップしておきたい。

 そんなとき、どうしていますか?

 クリッピング、ブックマークレットなど、いろいろありますが、それらとは一味違った方法をひとつご紹介します。
『あとで読む』+『Gmail』の合わせ技(ワザ?笑)です。


(1)『あとで読む』に『Gmail』のアドレスを登録します。
J1
『あとで読む』(http://atode.cc/)のWEBサイトにアクセスして、メールアドレスを登録します。
あとで読む』とは、いま見ているWEBページをメールで送信してくれるサービス。
Gmail』とはGoogleの提供しているメールサービスです。容量が多く、検索性が高いのが特長です。

(2)『あとで読む』をブックマークに追加します。
J2
『あとで読む』登録メールに書かれているURLをクリックすると、こんな画面が出てくるので、『あとで読む』と書かれているリンクを右クリックしてブックマークします。
(『あとで読む+』については、あとで説明します)


(3)『あとで読む』がブックマークに追加されました。
J3
画面はFirefoxですが、もちろんIEでも大丈夫です。
わたしは画面のようにブックマークツールバーに入れています。
ブックマークする場所は任意ですが、このようによりアクセスしやすいところ(階層)がいいでしょう。


(4)気になるページがあったら、そのページを開いたまま、ブックマークのなかの『あとで読む』を選択。

J4


(5)ページがそのままメールで送られてきました。
J5
会社からでも自宅からでも外からでも、ネットができるところであれば、どこからでも見ることができます。


※メーラーでも受信できます。
J6
 登録したGmailのアドレスをメーラーでも受信できるようにしておけば、手元(ハードディスク内)にも保存しておくことができます。
 見ていたページをそのままメーラーでも再現するには、メールをHTML表示をする必要があります。が、メールのHTML表示には慎重に! です。
 わたしのメーラーではテキスト表示が基本ですが、フォルダに自動振り分けして、Gmailのアカウントフォルダのみ(というか『あとで読む』用のアドレスフォルダのみ)HTML表示をするようにしています。
 ウィルスメールやスパムメール対策の観点から、メールのHTML表示については、このような工夫をおすすめします。

#Gmailをメーラーで受信するためには、下記を参考にしてください。
 GmailヘルプセンターPOPアクセス
#Becky!を使っている場合にはココ↓。とても参考になりました。ありがとうございます!
 Gmail ManiacsPOP3アクセス: Becky!での設定方法


※『あとで読む+』では、一言コメントを入力することができます。
(2)の『あとで読む』をブックマークに追加するページで、『あとで読む』のリンクの下に『あとで読む+』というリンクがありましたね。
 これは送るメールにコメントを入力する機能のついたものです。

 手順は『あとで読む』とおなじ。
 気になるページで、ブックマークに入れておいた『あとで読む+』を選択すると、このような画面が出てきます。そこでコメントを入力するのです。
J7
『あとで読む』では、ページタイトルが送られてくるメールのタイトルになります。
 たとえば、ページタイトルにニュースタイトルが入っていない場合に、ニュースタイトルや概要をコメントに入れておく、といった使い方をすると便利です。

……といったかんじです。ページをそのままHTMLメールで送るということで容量を要すること、また後々の検索性などを考えて、Gmailを使ったところがポイントでございます。
 いかがでしょ??^^

【関連記事】
[情報術]WEBページのスクラップブック+メモ帳‐Google Notebook


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ブログは、どこまで情報&コミュニケーションツールとして発展するか

ブログには、ふたつの側面がある。
「情報ツール(収集・発信・提供・活用)」として、そしてまた「コミュニケーションツール(現実社会で知っているひと、知らないひと含め)」としての両側面である。

わたしは、それらのいずれも否定はしないし、いずれもニーズのあるものだと考えている。そもそもブログを書こうが書くまいが個人の自由だ。

ブログが日本で流行りはじめたころ、それまでのWEB日記をブログに移行するひとが多かったため、日本のブログは「日記型」のものが主流だった。
当時、懇意の編集者らのあいだでは、そもそものブログのはじまりが、イラク戦争時の現地記者のオフィシャルで流せないレポートだったこともあり「ブログはもっと情報ツールとして活用できるようなものになるべき」という声があがっていた。
ある編集者の言を借りると、日記型のブログをして「そんな情報にどれだけの価値があるのか」と。
でも、わたしは、そういったブログの存在に否定的な姿勢ではなかったため「いいんじゃ~ん、それはそれで楽しんでるひとたちがいるんだからさぁ~。見なきゃ~済むことだし。まぁたしかに検索するときにうざいのが引っかかってくるけどねぇ~」くらいのかんじでいた。
ただ、ほかのひとに見せることを前提としているところ(ブログに限らず)で「私信」というのは……たしかにちょっと見ていて気分のいいものではないかもしれないとはわたしも思う。

その後、なんやかんやあって、3つのブログを運営するに至ったわたし。
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 ●SEX-Therapy【セックスセラピー】
 http://blog01.okawauchimari.net/
 ●元フリーター編集者の出版日記
 http://blog02.okawauchimari.net/
 ●27歳起業女子の一言、二言、いや三言くらい言わせてよ。
 http://blog04.okawauchimari.net/
------------

以前にWEBサイトをもっていたときに、さまざまなテーマを入れ込みすぎてしまいユーザーによって、心理学を活かした掲示板は利用するけれど、映画評には興味がないといった、使用コンテンツの偏りを招いてしまったため、あえて、今回は3つにわけたのである。

それぞれのブログにもたせている役割も、それぞれで若干異なる。また、それによる工夫も多少ながらしてはいる。

基本的に、情報発信・提供のためのブログは下記のふたつ。もちろん、来訪者とのコメントやトラックバックなどによって、意見を交わし、コミュニケーションが発生する場でもある
工夫としては、より読者が求める情報にたどり着きやすくなるように、カテゴリはあくまでもブログ内で取り上げた内容を主体としてわけており、またブログ内検索もつけている。また当然ながら情報の正誤には配慮している。
------------
 ●SEX-Therapy【セックスセラピー】
 http://blog01.okawauchimari.net/
 ●元フリーター編集者の出版日記
 http://blog02.okawauchimari.net/
------------
日記型でコミュニケーションツール性の方が高いブログは下記。ただし、パニック障害と鬱病については、治療過程が、誰かへの情報発信・提供になるかもしれないと、それだけはわかりやすいように整理している。ただカテゴリは、基本的にココログのカテゴリに準じ、+「鬱病」「パニック障害」というカテゴリをつくっている
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 ●27歳起業女子の一言、二言、いや三言くらい言わせてよ。
 http://blog04.okawauchimari.net/
------------

情報ツールとして、コミュニケーションツールとして、それぞれのバランスを見ながら、わたしはこうして3つのブログを活用している。
情報ツールだけに偏ってしまっても、コミュニケーションツールだけに偏ってしまっても、ブログのよさを活かしきれていないように思うからだ

また最近ではブログを営業ツールとして使おうといった時流もあるようだ。
ブログを副業にしようという時流もある。情報ツールとして、的確に求める情報を取得するために使っているという層もいると聞く。

そんなこんなで、「日記型」のみのブログは、だんだんとすたれはじめ昨今よく目にするのは
 「日記+写真」
 「ニュース+感想」

といったタイプだ。とても多くなった。

後者は、できれば「感想」にとどまらず、「考察」にまで及んでほしいな……というのが、わたしの勝手な願い。「感想」レベルだけなら、よほどおもしろい視点のひとのものしか読む気が起きない。「感想」もなく、ただニュースだけを逐一アップロードしている層もいるが、その目的はなんなのだろう? 純粋に不思議に思ってしまう。

まえに活字離れの記事にも書いたのだけれど、わたしはいまRSSリーダー主な情報収集源としている。
わたしの使っているRSSリーダーはメーラーに届くようになっていて、あちらの設定次第ではHTMLでページごと情報を取得して保存しておくことができるので、非常に便利。ただし、ごめんなさい、わたしが使っているのは、Becky!というメーラー専用のものなの。OutlookExpressなんかでも、おなじようなフリーウェアなんてあるのかしら? ありそうだと探したんだけれど見つからなかったなー。もしご存知の方がいらっしゃいましたら、コメントをよろしくお願いしますね。

--------------
■Becky! BlogReader プラグイン
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se357783.html

■ニュースサイト
http://news.ceek.jp/
まず、ここがなかなか秀逸かと。連邦のゲットニュースっていうか、Yahoo!のトピックスみたいに、報道各社から情報を収集していますから。わたしはここのヘッドライン関心のある分野の記事だけ引っ張ってこられるようにしていますね。ニュースに関しては、タイトルだけで内容がだいたいわかりますし。一定の文字量はRSS配信されてきますしね。
●あとは、朝日新聞さん。これはHTMLでページを取得できます。
http://www3.asahi.com/rss/index.rdf
●それから、日経さんですね。これは記事のURLだけがきます。
http://nikkeibp.jp/jp/flash/index.rdf

 +個人ブログでも、また情報源にもなって勉強になるブログをいくつか登録させていただいています。

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以下、わたしにとっては役立たずだったので使っていませんが、こんなのもありまっせってことで。
●Yahoo!新着情報 - 話題先読み情報
http://picks.dir.yahoo.co.jp/topics/rss/
●注目のトピックス - gooニュース
http://news.goo.ne.jp/news/rss/topics/chumoku/index.rdf
●スラッシュドット ジャパン
http://slashdot.jp/slashdotjp.rss
--------------

さて、そんなこんなのブログ。
今後、あなたはブログになにを求めますか? ブログがどのように発展していくことを望みますか?
また現状のブログで不満にかんじていることはありませんか? もっとこうだといいな~と思うことはありませんか?



本日のBGM♪ 街路樹 / 尾崎豊
わたしがむかし尾崎ファンだったって信じます? つか、尾崎の曲なら、すべてギターやピアノで弾き語れる(弾き語るなよ笑)って信じます??
てか、
こんなこともありましたなぁ……懐かしい。

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