カテゴリー「●雇用(就職・転職・派遣社員・契約社員・嘱託社員・アルバイト)」の52件の記事

■OG訪問を受けました。 ■「フリーターからキャリアを積み上げたい」

A学院大学のKくん。
ブログを見てくれた出版・アパレル志望の大学生から、
OG訪問の依頼をいただきました。

わたしはA学の卒業生でもなんでもないのですが(そんなに優秀ではない笑)、
熱意ある学生さんの「会ってみたい! 話を聞かせてほしい!」という思いに応えようと、
お受けすることにしました。

本質的な質問も多く、
わたし自身、とてもいい刺激になりました。ありがとう。

で、A学といえば、わたしのT社時代の上司Kさんだなと思い、
紹介して、いっしょに話を聞かせてもらいに行きました。

久々にお目にかかりましたが、
お元気そうで&変わらずあたたかくて、うれしかったです!


また最近では、「フリーターからキャリアを積み上げたい」というかたから
ご相談メールをいただくことも増えています。

このご時勢ですからね、
雇用形態へのこだわりよりも、やりたいことを優先する
その選択は賢いと思います。


後進を育てるというほどたいそうなことはできませんが、
やはりこういった声に応えていくのも
自分の大切なミッションだと思っています。

大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
http://okawauchimari.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

■【追記2】自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない

わたしはM大学人間学部心理学科の生徒でもあるのですが、
いま臨床心理学を学習していて、
ちょうど先日書いた記事とリンクするような内容があったので、引用します。


ポジティブな結果に執着すること
(ポジティブな出来事のあとに自己注目をすること;
たとえば、合コンで好みの異性から話しかけられ、いっしょに楽しいときを過ごしたことを繰り返し考える)
は、
楽観の原因となります。(例:「今度はうまくいくかも」)
しかし、将来失敗した場合、
うまくいくと考えていた分、かえって大きな失望と幻滅を経験するかもしれません。
(「うまくいくと思っていたけど、やっぱりだめだったか」)
そこで、ネガティブな出来事のあとに自己に注目することによって、
ネガティブな自己イメージを維持し、
将来大きな失望や幻滅を味わう危険性を潜在的にすくなくしている
のです。


特に、最後の一文ですね。
なにかのヒントになれば幸いです。


【関連記事】
■自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない
■【追記1】自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない
■自分らしく生きられない人たち(2)~心の病気など弱いところを見せられない


大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
http://okawauchimari.net/

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

■【追記1】自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない

先日の記事について、補足です。


これらの恐れや逃げ、思い込みは、
わたしが実際に体験して、乗り越えてきたことです。


わたしは子どものころから
「本を書くひとになりたい」と思っていました。


しかし、その夢に近づくには、
情報誌制作ディレクター→編集者→ライター/著者
とまわり道をしています。

怖かったんですね。
チャレンジするのが。


でも、そのまわり道も、
いま確実にわたしの糧となって、仕事に生きています。



なので、大上段に構えるわけではなく、
自分の経験として。

逃げるのも怖いのも、まわり道をするのも、わかるんです。
あたりまえの自己防衛機制だと思います。
遠回りしたっていいんです。
すこしずつすこしずつ、焦らず、一歩一歩でいいんですよ^^

【関連記事】
■自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない
■【追記2】自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない
■自分らしく生きられない人たち(2)~心の病気など弱いところを見せられない

大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
http://okawauchimari.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

はじめての講演を終えて~(2)出版人が話す、ということ

やはりわたしはどこまでも「編集者」なのだ――
先日の講演を終えての第一の感想がこれでした。

030

今回、はじめて講演をさせていただいたのですが
(これまでは病気の都合上、講演・テレビ出演などは、せっかくご依頼いただいてもお断りせざるをえなかったんですね、長らく)
「はじめて」であることは、
わたしは一切、事前にアナウンスしていませんでした。


なぜかというと、
そこに対価を払ってきてくださっているかたにとっては、
わたしがたとえ100回1000回の講演をこなしている講師だろうと
まったくはじめての演壇に立つ講師だろうと
そんなものは関係ないから。


講師として壇上に立つ以上、
わたしはプロフェッショナルとして話さなければならない。

そう思っていましたし、
終えたいまでもその姿勢に間違いはなかったと思っています。

「はじめてだからこれくらいでいいでしょ」といった
甘えや言い訳の介入する余地を自分に与えませんでした。
(いい意味の妥協はあったけれどね)

058

で、もちろん「はじめてでヤバい」というか
まがりなりにもプロフェッショナルとしてお話をさせていただくのだから、
準備を相当入念にやらないと、っていう危機感はありました。


なわけで、準備なんですが、

まず意識したのは
書き言葉」と「話し言葉」の違い


わたしは日頃文筆屋として編集者として、
主に「書き言葉」を相手にしておるわけですが、

すべて「話し言葉」にしていくことを意識しました。

表現・用いる語句を「読んでわかる」ものから
「聞いてわかる」ものに変えていく。


具体的に言うと、
たとえば、「御社」と「貴社」の使い分けのようなものです。

聞いて意味をとりづらい「貴社」は書き言葉、
話し言葉は「御社」で。

あれといっしょです。
(って、このマナー?というか使い分け、意外と知らない人もいたりして??)


だから、
わたしの著作物、原稿、ブログを読み慣れてくださっているかたは、
大川内の用いる語彙が普段と大幅に違うことに気付かれたかもしれません。


あと、リフレイン(繰り返し)、抑揚、強調、声の高低、スピードの緩急などなど……
も、話し言葉として意識しましたね。


それから、全体の構成や話の展開。
これはまさに編集者としてのスキルが活かされたと自負しています。

もちろん、そこも話し言葉として、の構成や展開を
自分なりに考えました。

053

あとね、ひとつタネあかし(笑)ですが、
あのね、今回はじめての講演にあたって、
わたしがイチバン参考にしたもの。
なんだと思います?

それはね、、、



週3~4のペースで行っているcoldsweats01
お笑いライブ


あぁぶっちゃけちゃった。。(笑)←週3~4ってペースのほうの話ねw


でも、真剣にね、そうなんです。
ものすごーくお勉強させていただいて、参考にさせていただきました。


なんというか、どこをどう、と具体的に言うのは難しいのですが、
たとえば尺(持ち時間)の使い方ひとつにしろ、
展開、構成にしろ、
聞き手の注意を引くポイントとその方法とかね、


普段ヘヴィロテでいろんな芸人さん方の舞台に
おじゃまさせていただいていますが、

その普段見ていることを、
それとなく取り込んでいる自分がいましたね、うん。


なので、
いつもお付き合いさせていただいたり拝見させていただいている芸人さん方にも感謝だし、
わたしがこんなにお笑いライブにハマって通いつめるようになったきっかけをくださった、
芸人・南野やじさんには格別の感謝をしたいと思います。

やじさんに関しては、
彼もわたしが初講演の日に、移籍先の事務所・プライムさんでの事務所ライブの初舞台を踏まれていて、
「やじさんもがんばってるんだから」と励みにもなりました。

やじさんをはじめ芸人のみなさん、ありがとう!!!!


ありがとうは、やはり聞きにきてくださったみなさま、
おひとりおひとりに、心をこめて。ありがとうございました。

そして、主催の超ブレイク塾Nさん、
Nさんとの出会いのきっかけをくださったN社長、
感謝感謝です! ありがとうございます。

061

そんなわけで、
反省点を挙げればキリがなく、
まだまだこれからがんばって修練を積んでいこう、というところではございますが、

わたくし、大川内麻里、
プロフェッショナルの仕事人として、お話させていただいたつもりです。

未熟者ではございますが、
ぜひまたこういう機会を頂戴することができたらなって思っています。

今回やらせていただいて、本当によかったです!
次回は、さらなるパワーアップを誓います!(もちろん♪wink

084

ブログに書いてくださったかた発見!flairshineshine
 たらちゃんありがとう~notehappy02
15日の超ブレイク塾~大川内麻里さん講演~
http://ameblo.jp/yumeno-takinobori/entry-10089134177.html
(ブログ「フーテンの鱈さん~自転車放浪の旅~」より)

主催してくださった超ブレイク塾さんのサイトでも
レポアップされる……はず、だよねーぇNさぁんgawk(←軽くプレッシャーをwsmilebleah
→アップされてますnotehappy02 感謝!
★開催報告★08年4月15日★大川内麻里「ポジネガシンキング」のすすめ★
http://www.school-superbreak.com/archives/184


【関連記事】
はじめての講演を終えて~(1)半生を語るということ

大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
http://okawauchimari.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

自分の本質を理解してくれる人に「自分」を書いてもらう喜び~インタビューにおいて大切なこと & 「本を編集者で選ぶ」という贅沢

自分の本質を理解してくださっているかたに
自分のことを書いていただくのが、
こんなにうれしいことだとは……!


15日(火)の夜に、
不肖・大川内、がんばらなくてもいい~ポジネガシンキングのススメというテーマで
恐れながら講演をさせていただくわけですが、

それに先立ち、
主催の超ブレイク塾さんがサイトに告知文を掲載してくださったんですね。
http://www.school-superbreak.com/archives/172


これ拝読したときに、
わたしすごーくうれしくて感激しちゃって。

「あぁわたしの本質を理解してくださっているんだな」ってことが
一文一文からにじみでていて。


これをお書きいただくのに、
主催の超ブレイク塾・事務局代表Nさんには
一度お会いして、お茶&お酒をごいっしょさせていただいただけ。

そう、たった一度お話しただけなんです。

それだけでここまでつかんでくださるとは。


それはやはりNさんが
ありのままのわたしの肯定してくださったからなんですよね。

わたしの経歴なんて、
ブログに書いていることだけでもドン引きされる要素満載だって
自分でもわかっていますがbleah(笑)(わかった上で書いてます^^ゝ)

ブログには書けない・書いていないようなディープな話を
(あ、いまあなた「えsign02 大川内、これでもまだ書いていないネタあるのsign02sign02」って思いましたね?smile(笑))

受け入れて、つまり肯定感を与えてくださいながら、
傾聴してくださったんですね。


これぞインタビューの基本であり、
かつ見落としがちでもある
でももっとも大切なことだ、って思います。

「相手のことを受け入れて、自己肯定感を与えること」

プロのライターや編集者でも、
この大切な基本ができていないひとって、結構いるんじゃないかな。


自分自身のこれまで聞き手・書き手としてやってきたインタビューを思い出し、
自分は相手にこんなふうな時間喜びとを提供することができていただろうか、と考えさせられました。


ちなみにNさんは、大川内が出会った瞬間に「ちょー大好き!!happy02」と思った方。

普段から好きな人からしかモノも買いたくなかったり、好きな人としか仕事していなかったりするわたしなので、

今回Nさんからいただいた貴い機会を本当に大切にしたいし、

微力ながら、超ブレイク塾・Nさんにコントリビューション(貢献)させていただくことができたらなって思っています。


脱線しますと、この「コントリビューション(貢献)」という考え方は、
本田直之先生の「レバレッジ人脈術」(ダイヤモンド社)に詳しいですが、

「まさに自分が対人関係において、大切にしていること、大切にしていきたいことはこれだ!」
ってビンゴった一冊です。


こちらもお世話になってばかりの、敬愛するT編集長が編集を手がけられたもの。


レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術」(東洋経済新報社)で、
人脈について、本田直之先生が「コントリビューション(貢献)」という考え方をなさっているのを知って、
これについてもっと詳しく知りたいなー、これで一冊あればな~。。

……なぁんて思っていたら、さすがT編集長!!happy01happy02

そして、数々のベストセラー・ロングセラーを生み出し、
社会現象まで巻き起こしてこられたT編集長のご編集だけあって、

レバレッジ人脈術」さすが内容の濃い素晴らしい一冊になっています!shineshine


ちなみにちなむと「本を編集者で選ぶことができる」(「○○さんが編集された本だから」「出版社○○社長もとで出された本だから」などといった動機で本を選ぶことができる)のは、
この仕事をしている醍醐味のひとつかな、と普段からよく思います。^^


みなさんもぜひご一読あれ!


話を講演会のことに戻しますと、
自分でハードル上げるようなことは書くまいと思っていたのですがcoldsweats01
(ビビリなんでね(笑))
そんなこんなの超ブレイク塾・Nさんのもと、
当日はがんばろうって思っています。

「きてよかった」って思っていただけるように。
「この時間をすごしてよかった」って思っていただけるように。

ブログには書いていないことをたくさんお話しようと思っています!

ぜひみなさんいらしてくださいね☆


お申し込みは、下記申し込みフォームから
http://www.school-superbreak.com/seminar/seminar.php
【4/15(火)がんばらない~ポジネガシンキングのススメ】
をお選びいただくか、

わたくし、大川内宛にメールメッセージをくださいね!

★「大川内のブログ見た」で3000円→2000円と1000円割引になる特典アリ升★

大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
http://okawauchimari.net/

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

★4/15(火) 夜・講演やります!★

ありがたいご縁で、講演をさせていただくことになりました。
みなさん、お誘い合わせの上、ぜひいらしてくださいね。

●テーマ:がんばらなくてもいい
 ~ポジネガ・シンキングのススメ

●講師:弱さを許す癒しの言葉 物書き/編集者 大川内麻里

●日時:4/15(火)19:30~

●場所:東京都港区東新橋2-10-10 東新橋ビル2F
新橋から7分、汐留から5分、大門から6分、浜松町から7分

●主催:超ブレイク塾さま(感謝!)
http://www.school-superbreak.com/

●料金:一般3000円 学生1000円 フリーター・ニート1000円
……のところを!

★☆「大川内ブログ見た」で2000円になる特典アリ!!☆★

参加ご希望のかたはメールください!
お待ちしております。

講演後、交流会もあります。
みなさんとお話させていただけるのを楽しみにしております。

大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
http://okawauchimari.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

Viva! フリーター!!

今夜はまたエキサイティングな出会いに恵まれました♪

とある若手経営者のかた。
中退、大検、フリーター、起業、西武国分寺線(笑)……
とまさに類友状態でシンクロしまくっていて、
ずっとお会いしたいと思っていたかた。


まだ詳細は非公開ですが、
いっちょいっしょにおもしろいコトやったりまっか♪的な
具体的なお話も弾む弾む弾みまくりました!


ホントこれ実現したら、てかもちろん実現するんですけれど、
ひじょーにおもしろいことになるプロジェクトなんで、
みなさん期待していてください!


しかし志をおなじくするかたと話すと、
やっぱりアツイですね〜!



ところで、それとは別に、
大川内、実は今日ひとつ
新しいところに踏み込んでみました。

これもまだ詳しくは言えないんですが(そんなんばっかでゴメンナサイ^^;)、

ある意味、
チャレンジでもあり、
原点回帰でもあるっていうか。


やっぱりわたしの原点って、

離婚して、家族を失って、
学歴も社会経験もスキルもなーーーんにもなくて、

ホント裸一貫、ゼロの状態から
時給何百円のアルバイトをスタート地点にはじめた、

あのフリーター時代にあると思うから。


あの時代を生きてきた、
あそこからはいあがってきた自負はあるから、

それを思えば、なんだってできる! って。

そう、思うから。


でも、正直すこし弱気になりかけていたところもあって、

あるかたからの一本の留守番電話に勇気付けられました。


ありがとう。
あなたの「がんばろ」の一言で、
わたしはまたがんばることができます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ミシュランなお店でParty!

今夜は、懇意にしていただいている南原竜樹社長
お招きいただき、
オートトレーディングルフトジャパン株式会社さまのパーティーに
お邪魔します。

ミシュランなお店でParty<br />
 !

会場はいまちょうどHOTなMICHELIN GUIDE東京(本日発売!)で
星をお取りになった、西麻布のフレンチ
キャーヴ・ド・ひらまつ(!)

素敵な方々との出会い、
平松シェフのお料理、

そしてはじめてお会いした瞬間から、
その魅力に圧倒されっぱなしの南原社長と
久しぶりにお目にかかれること、

それからそれから南原社長率いる
オートトレーディングルフトジャパン株式会社さまの
新規事業のご発表、

……と、とにかく楽しみなこと盛りだくさんな一晩なのです!(o^∀^o)

【関連記事】
オートトレーディング・ルフト・ジャパン新事業発表パーティー
パーティーヘア&ファッション
これまでわたしはずっと感謝で生きてきたし、これからもずっと感謝で生きていく

南原竜樹社長プロフィール
#南原竜樹社長のブログ
#ポッドキャスティング「南原竜樹の未来時事通信
#VividCar.comでの連載コラム

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

こんな生き方・働き方、素敵じゃない?

 

郷里の福岡で入院中
こんな生き方、素敵だなって思う女性に出会いました。

カラオケスナック「出逢」のSママです。


出逢」のお客さまはお年寄りが中心。

1000円でコーヒー付き歌い放題のカラオケ店ですが、
ママはご主人とともに
なんとお客さまであるおじいちゃん・おばあちゃんの
送り迎え(!)までなさっているそう。


ママいわく、

「嫁舅姑、ひとつ屋根の下にいたら、
そりゃ息が詰まるときがあるもの。

そんなとき、ここにきて、
みんなで歌を歌って笑って楽しめばいいじゃない。

遠くてなかなかひとりではこられない方がいたら
それはウチが迎えに行けばいいじゃない」


ママがお客さまを迎えるときの挨拶は
「いらっしゃいませ」ではありません。

「○○ちゃん、おかえり~!」

かならず一度でもきたことのあるひとは
名前を呼んで、
そして「おかえり」と笑顔で出迎える。


たった1000円でコーヒー付き歌い放題で
送迎までしちゃうんだから

「そりゃ赤字よ(笑)。

でもね、ウチはみんなが
いい野菜が採れたからとか
ママに似合いそうな服があったからとか

みーんなが
そんなふうにいろいろしてくれるのよ」


定期的にホールを借りてカラオケ大会を開いたり、
旅行に行ったり、
舞妓さんなどのコスチュームを
貸衣装でレンタルして、
おばあちゃんたちをキレイにお化粧してあげて
それをおじいちゃんたちに見せてあげたり
……なんてこともしているそう。

写真を見せていただいたのだけれど、
そのおじいちゃん、おばあちゃん方の笑顔ったら
これ以上ないってくらい
ほんっと~に輝いているんです。

この笑顔のためならなんでもできる。
きっとママはそうなんだろうなって思いました。


お客さまのお誕生日の話も聞いたけれど、
あたたかい心のこもった、
芯からそのひとの存在を肯定して、
ありがとう、大好きだよって伝える
そのお祝いには感動しきりでした。

「70年80年生きてきて、
こんなふうにしてもらったことなんて
はじめてだ」
って、みなさん、涙を流して喜ばれるそう。


そんなママ、
入院中、せっせせっせとレース編みをされていて
0708bdvc00033

退院のとき、わたしもいただいちゃいました!

4人部屋で3人それぞれに色違いで

0708bdvc00031

3人でそれぞれどの色がいいか言ったら、
ちょーどうまいこと3人わかれてよかったー♪^^

わたしはライラックのようなパープル♪ 素敵でしょー?


で、ママがずーーーーっとせっせせっせと
ひたすらなにかを編み続けているので聞いてみたら、

なんとお客さまひとりひとりに名前の入ったコースターを
ひとつひとつ手編みしてらしたの!

それもいつもくるお客さまぶんで1000枚!
顧客が1000人いるってすごいよね。


いまごろ、きっとママは
「○○ちゃん、おかえり~!」って
お名前入りのそのコースターで
コーヒーを出していらっしゃることでしょう。


Sママには、そのほかにもたくさんの心に響くお話を
聞かせていただきました。

幼いころからのコンプレックス、
それでも「とにかく笑顔でいなさい」と
抱きしめ説いてくれたおばあさまのこと、
アルコール依存症で亡くなったまえのご主人のこと、
「おまえの髪だけはほかのもんには渡さんでくれ」
というご主人のお言葉に、
葬儀の場で、腰まであった長い美しい髪を
根元からさらっと切って、お棺に入れたこと、
それ以来、
ずっとベリーショートで絶対に髪を伸ばさないってこと、
いまのご主人との不思議な出会い、
お年寄りに対する考え方……

こんな生き方もあるんだなぁ素晴らしいなって
深く感銘を受けたものです。

Sママ、ありがとうございました!

出逢
福岡県福岡市西区大字桑原2413-1-2
電話:092-802-0388

【関連記事】入院中のいただきものシリーズ
スイーツ!スイーツ★お菓子の工房 OPERA
ユニーク アイマスク

大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
http://okawauchimari.net/

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

「六月病」への防止法(1) ~新入社員・アルバイト・契約社員・ハケン社員・嘱託社員

 

 新卒社員が社員研修を終え、各部署に配属されてくるこの時期。

 経営者、管理職は、部下の「六月病」に注意せねばなりません。

 六月病とは、社会人が大きな環境の変化に伴って、さまざまな身体症状・精神症状を起こすもので、「適応障害」にあたります。

(ちなみに、人事異動のある9月や3月4月などに起きることもあって、かならずしも「6月」に限られるものではありません。)

 配属決定で希望がかなわなかった新人はもとより、新しい仕事、新しい人間関係のなかに飛びこむということは、だれしも大なり小なりストレスを受けるものなのです。

 主な症状は、いわゆる「プチうつ」「仮面うつ病」と似ていて、たとえば以下のようなものがあります。(参考:五月病・六月病ってどんな病気?~hearthクリニック

身体症状
疲れやすい、朝起きられない、食欲がわかない、吐き気、めまい、倦怠感(だるい)、頭痛・腹痛・便秘・下痢、不眠、動悸など

精神症状
やる気が出ない、イライラする、なんとなく落ち込んでいる、なにをするのも面倒で億劫、興味・関心がわかない、思考力・判断力が鈍る、不安や焦りを感じるなど

 上司は、部下・新入社員の出す小さなサインを見逃さないように気を配ること。

 二者面談や会食などを通して、それとなく本音を聞き出し(とはいえ、そうそうストレートに本音を言う部下はいないもの。言葉や態度の影に隠れた本音を見抜けるようになれればベストなのですが)、小さなことでも、下から上に、どんどん気軽に相談・問題提起できるような環境作りを、経営者・管理職・上司のほうから、積極的に行うことです。


 そして、気をつけなければならないのは、新入社員のことだけではありません。

 アルバイトや契約社員、ハケン社員、嘱託社員など、新入社員が入る以前から、その部署で働いてくれている人材のことを忘れてはなりません。

 わたしは、幾度となく、こんな光景を目の当たりにしてきていますが、彼らの多くは、この時期になると、特に、
「右も左もわからない新人なんかより、自分のほうがよほど仕事ができるのに」
特に就職氷河期世代などは「なぜ入り口が違うだけで、こんなにも差が出るのだろう」

 などといった不満を、新卒配属のこの時期、特に強く抱いています。
 それがもとで、モチベーションが低下してしまう人もすくなくありません。

 彼らの主張がどうなのか、という評価は、とりあえずはさておいて、実際に彼らのような非正規雇用者が会社にとって必要な人材であることは間違いないのですから(経営者ならわかっているはずですが。現場の管理職や先輩社員らにも、彼らなしに業務が成立しないことを経営の観点からわからせるべきです)、彼らを軽視するような態度は禁物です。

 新入社員の前でほめる、待遇を見直す、求められている、必要とされていることを実感させるなど、「自己肯定感」を与えることが大切です。


大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
http://www.okawauchimari.net/

大川内 麻里が取締役を務める 創藝舎
http://www.sougeisha.com/

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧