カテゴリー「育児」の9件の記事

Dad' meets my darlin'

Dad' meets my darlin'
写メは赤坂プリンスにて、
もっともリスペクトする人、父と。

わたしがワッチなんてかぶって、
おおよそ赤坂プリンスに似つかわしくないナリなのは

これが漫才米騒動@シアターD(ラヴドライブさん、マシンガンズさん、オードリーさん、三拍子さんをはじめ、出演者のみなさんオツカレサマでしたっ!)を見ている真っ最中のお呼び出し
ていうか翌朝のアポ前倒しだったからである。

んーでもゆっくり話せる時間をつくってくれてアリガトね、おとーさん♪


てなわけで、カレと父と三人で会食。
てかごたーいめーーーん、みたいな。


カレと父が、
わたし抜きにしても(?!)
この出会いを互いに喜び合ってくれているのが伝わってきて
うれしかった。


父には心配をかけてばかり、
まったく泣きたいくらい親不孝なわたしだけれど、

カレに会って、安心してくれたみたいで、
素敵な親孝行ができたかなって思ってる。



なにが親孝行かって、
やっぱり自分が幸せになることがイチバンだって思うもん。


わたしだって
娘がHAPPYでいてくれることがなによりもの願いだもの。


そうやって、
幸せは伝染していく。



この二日後には、
今度はカレのご両親のもとへ。

カレにはいつも言ってるの、
ご実家にいる時間は
たくさんおかあさまおとうさまとお話しして
たくさんやさしくしてね、って。


でもこんなコトの大切さに気付けたのって、
やっぱり一度目の結婚生活があったからこそだし、
離婚後の元お姑さんとの交流があったからこそだし、

だから元夫のおかあさまは
わたしにとって
いまでも大事な家族なんです。



みんなで幸せになろうねー♪
――って、カレとはいつも話してるの。
やっぱりまず自分が幸せをカラダでココロでめいっぱいかんじて、

そしたら、その幸せはいくらでもシェアできるんだから、

そーやって、みんなで幸せにならないと♪
てかなろうねっ☆


自分たちダケ幸せになろうとしたって、
そのエゴはかならず自分に返ってくる。



カレのご両親もダイスキ☆
もっともっと仲良くお付き合いさせていただけたらなって思ってる♪



父に会ったあと、
カレのこんな一言が印象深かった。

「おとうさんとおかあさんは離婚しちゃったかも知れないけれど、
麻里ちゃんがご両親の愛情を受けて育ったんだなってことがよくわかるよ。
愛情を受けなきゃ、麻里ちゃんみたいな子は育たない」


#前回の日記にみなさん素敵なコメントありがとうございます!
お返事より先に日記アップしちゃってスミマセン!
追ってお返事させてください〜

大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
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■幸福論 大切な家族 幸せの憧憬は自分自身の原風景

たとえば離婚した元夫のおかあさん(元姑)でさえ、
わたしにとっては大切な家族だ、
と言ったら滑稽だと笑われるだろうか。


「幸せになってはいけない」
――そう、自分に禁じてきたわたし。

母親と離れて暮らさざるをえない状況を
(不本意ながら)娘に強いている限り、
わたしには自らの幸福を追求することなど
決して許されないことなのだ、と。

自分の幸せについて考えること、
思いを馳せ、憧れることすら、自分に許さなかった。


でも去年の夏の入院をきっかけに、
幸せについて考えはじめて、

すこしずつ、ほんのすこしずつだけれど、

「幸せになってもいいのかな。。」
戸惑いながらも、そう思いはじめて……。

そんなとき、出会いは訪れる。


いまはっきり思う。
「幸せになりたい」――と。

そして、はっきりこう思う。
「幸せにしたい」――と。


それは、
大切なパートナーであったり、愛する家族であったり、
大好きな友人であったり、尊敬する師であったり、

自分のまわりのすべての人々に対して。

みんなを幸せにしたい、幸せになってほしい。
心からそう思う。


自ら幸福感で満たされていない者に、
他人を本当の意味で幸せにすることなどできようか。

そういった意味で、
自らの幸せを追求することというのは
決してエゴイスティックな行為などではない。
むしろ対極にあるものだ。


ひとつ、持論がある。

「幸福はそれを受け取れる自分になっていてこそ訪れる」

自らに幸せになることを許せるようになったわたしは、
きっとその幸せを受け取るに足る自分に
ようやくなれたのだ、と思う。


そうなれたのは、
これまでのわたしの人生に関わってくれたすべての人たちと
この30年にあったひとつひとつの出来事のおかげであって、

だれひとりとして欠けては、
なにひとつとして欠けては、
わたしは決してこうはなれなかったわけで、


だから、
つらかった、苦しかったあの体験にも、
憎みあったあの人にも、

心からの感謝を捧げたい。

そう思う。


すべてに、ありがとう。
ひとつひとつに、ありがとうございます。

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はじめての母の日

娘からはじめての母の日メールをもらいました。

‥‥‥‥‥‥
ママへhappy01
今日は、母の日です。会えないけど、いつも思っているよ。sign01元気でお仕事がんばってね。scissors
‥‥‥‥‥‥

物心つくまえに別れた娘に、
一年でもっとも不憫な思いをさせてしまっているのではないか――
そう毎年胸を痛めていたのが、
この「母の日」でした。

おかげさまで、
娘はこちらが負い目を感じているのがかえって申し訳なくなるくらい
明るく朗らかで健やかな心をもった子に育ってくれています。

ひとえに元夫と彼の家族のおかげだと――おかあさま、おとうさま、弟くん、いまの奥さまへ感謝するばかりですし、

たとえば元姑さんなどに対しては
自分の「大切な家族」である、という意識が、
わたしにはいまだに、
否、いまだからこそ、あります。

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はじめての講演を終えて~(2)出版人が話す、ということ

やはりわたしはどこまでも「編集者」なのだ――
先日の講演を終えての第一の感想がこれでした。

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今回、はじめて講演をさせていただいたのですが
(これまでは病気の都合上、講演・テレビ出演などは、せっかくご依頼いただいてもお断りせざるをえなかったんですね、長らく)
「はじめて」であることは、
わたしは一切、事前にアナウンスしていませんでした。


なぜかというと、
そこに対価を払ってきてくださっているかたにとっては、
わたしがたとえ100回1000回の講演をこなしている講師だろうと
まったくはじめての演壇に立つ講師だろうと
そんなものは関係ないから。


講師として壇上に立つ以上、
わたしはプロフェッショナルとして話さなければならない。

そう思っていましたし、
終えたいまでもその姿勢に間違いはなかったと思っています。

「はじめてだからこれくらいでいいでしょ」といった
甘えや言い訳の介入する余地を自分に与えませんでした。
(いい意味の妥協はあったけれどね)

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で、もちろん「はじめてでヤバい」というか
まがりなりにもプロフェッショナルとしてお話をさせていただくのだから、
準備を相当入念にやらないと、っていう危機感はありました。


なわけで、準備なんですが、

まず意識したのは
書き言葉」と「話し言葉」の違い


わたしは日頃文筆屋として編集者として、
主に「書き言葉」を相手にしておるわけですが、

すべて「話し言葉」にしていくことを意識しました。

表現・用いる語句を「読んでわかる」ものから
「聞いてわかる」ものに変えていく。


具体的に言うと、
たとえば、「御社」と「貴社」の使い分けのようなものです。

聞いて意味をとりづらい「貴社」は書き言葉、
話し言葉は「御社」で。

あれといっしょです。
(って、このマナー?というか使い分け、意外と知らない人もいたりして??)


だから、
わたしの著作物、原稿、ブログを読み慣れてくださっているかたは、
大川内の用いる語彙が普段と大幅に違うことに気付かれたかもしれません。


あと、リフレイン(繰り返し)、抑揚、強調、声の高低、スピードの緩急などなど……
も、話し言葉として意識しましたね。


それから、全体の構成や話の展開。
これはまさに編集者としてのスキルが活かされたと自負しています。

もちろん、そこも話し言葉として、の構成や展開を
自分なりに考えました。

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あとね、ひとつタネあかし(笑)ですが、
あのね、今回はじめての講演にあたって、
わたしがイチバン参考にしたもの。
なんだと思います?

それはね、、、



週3~4のペースで行っているcoldsweats01
お笑いライブ


あぁぶっちゃけちゃった。。(笑)←週3~4ってペースのほうの話ねw


でも、真剣にね、そうなんです。
ものすごーくお勉強させていただいて、参考にさせていただきました。


なんというか、どこをどう、と具体的に言うのは難しいのですが、
たとえば尺(持ち時間)の使い方ひとつにしろ、
展開、構成にしろ、
聞き手の注意を引くポイントとその方法とかね、


普段ヘヴィロテでいろんな芸人さん方の舞台に
おじゃまさせていただいていますが、

その普段見ていることを、
それとなく取り込んでいる自分がいましたね、うん。


なので、
いつもお付き合いさせていただいたり拝見させていただいている芸人さん方にも感謝だし、
わたしがこんなにお笑いライブにハマって通いつめるようになったきっかけをくださった、
芸人・南野やじさんには格別の感謝をしたいと思います。

やじさんに関しては、
彼もわたしが初講演の日に、移籍先の事務所・プライムさんでの事務所ライブの初舞台を踏まれていて、
「やじさんもがんばってるんだから」と励みにもなりました。

やじさんをはじめ芸人のみなさん、ありがとう!!!!


ありがとうは、やはり聞きにきてくださったみなさま、
おひとりおひとりに、心をこめて。ありがとうございました。

そして、主催の超ブレイク塾Nさん、
Nさんとの出会いのきっかけをくださったN社長、
感謝感謝です! ありがとうございます。

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そんなわけで、
反省点を挙げればキリがなく、
まだまだこれからがんばって修練を積んでいこう、というところではございますが、

わたくし、大川内麻里、
プロフェッショナルの仕事人として、お話させていただいたつもりです。

未熟者ではございますが、
ぜひまたこういう機会を頂戴することができたらなって思っています。

今回やらせていただいて、本当によかったです!
次回は、さらなるパワーアップを誓います!(もちろん♪wink

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ブログに書いてくださったかた発見!flairshineshine
 たらちゃんありがとう~notehappy02
15日の超ブレイク塾~大川内麻里さん講演~
http://ameblo.jp/yumeno-takinobori/entry-10089134177.html
(ブログ「フーテンの鱈さん~自転車放浪の旅~」より)

主催してくださった超ブレイク塾さんのサイトでも
レポアップされる……はず、だよねーぇNさぁんgawk(←軽くプレッシャーをwsmilebleah
→アップされてますnotehappy02 感謝!
★開催報告★08年4月15日★大川内麻里「ポジネガシンキング」のすすめ★
http://www.school-superbreak.com/archives/184


【関連記事】
はじめての講演を終えて~(1)半生を語るということ

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娘からお年賀写メ!└(>▽<*)┐=З=З

愛娘のKからお年賀写メをもらいました!わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

‥‥‥‥‥‥‥‥
あけましておめでとうございます
Kは元気です。12月26日から30日までウインタァキヤンプに一人で参加してスキーをして来ました。楽しかったよ。今近くの公園で新しい自転車にのっています。o(><)o
‥‥‥‥‥‥‥‥

元お姑さんの携帯電話を借りて送られてきたメール。
自転車に乗っている写メ自転車ダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)が添付されていましたるんるん

わたしのお返事ラブレター
‥‥‥‥‥‥‥‥
K、あけましておめでとう!

Kはスキーもできるんだね! すごいね!(o^∀^o)
ママはスキーしたことがないから、Kが大きくなったらママにスキーをおしえてね。

あたらしいじてんしゃかってもらったんだね。よかったね!
Kは小さいころ、プーさんのじてんしゃにのっていたんだよ。
そのころからじてんしゃにのるの、おじょうずだったよ。☆⌒(*^▽゜)

さむいから、かぜをひかないように、きをつけてね。

メールありがとうね。うれしかったよ!(*⌒▽⌒*)

大好きなKへ揺れるハート  ママより
‥‥‥‥‥‥‥‥

「ママにスキーをおしえてね」と書いて、
つと考えて
「Kが大きくなったら」と入れる。

「プーさんのじてんしゃでママとあそんでたんだよ」と書きかけて、
つと考えて
「ママとあそんでいた」というところを消す。


元夫、元夫のいまの奥さま、下に生まれた弟くんら元夫家族と暮らす娘。

5年、会えない事情。


わが娘ながら、ふれあいには節度を重んじなければ、と
母娘の距離は切ない……。


情けないけれど、8歳のこどもの発達具合が正直わからないところがあって
文章もどれくらいのかんじがちょうどいいのかな、とか。。


でもKとこうして心を通い合わせあうことができるのは、
すごーく幸せなこと!うまい!クローバー

いつもながら元お姑さんに感謝。
本当にありがとうございます。

ちょうどこのあいだ
わたしがいまのKとおなじくらいの年頃に
ヘビロテで遊んでたともだちと集まる機会があって、
懐かしい話に花を咲かせながら
あぁKもそんなかんじでおともだちと遊んでいるのかなぁ、
なんて思いを馳せていました。

そのとき
自分が当時ともだちから与えてもらっていた自己肯定感の貴さに気付いて
元お姑さんにはまた別にメールをして、
その話を書いて
「Kもそんなふうにおともだちとたくさんの経験をしながら
いまのまま健やかに成長していってくれるといいな」という気持ちをお伝えしました。


写メはここには載せないけれど、

今度会ったら
「見て見て見て見て~~~っハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート) ちょ、まじ見てんってexclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2」攻撃に遭うことを
大川内フレンズのみなさんは覚悟しておくよーにっ!ウッシッシウッシッシウッシッシ


個人的なお話で恐縮ですが、
大川内から、今年イチバンめのHAPPYシェアシェアでしたっクローバー

今年も幸せなこと、うれしいこと、楽しいこと、役に立つこと、勉強になること、学んだこと、ナドナド
書籍・ブログなどを通じて
いーっぱいみなさんにシェアシェアプレゼントさせていただきますので、
よろしければ受け取ってあげてくださいねリボン

【関連記事】
年の瀬にとびっきりうれしい再会! & 2007年みなさんありがとう!!
娘からはじめてのメール!(>▽<*)

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米国官公庁専用ホテル・THE NEW SANNO HOTELにご宿泊

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アメリカの軍や外務省などの官公庁専用のホテル、
U.S. Naval Joint Services Activity - THE NEW SANNO HOTEL
週末、Williams Familyに連れて行ってもらっちゃいました!

MARI the Baby-Sitter」に書いたけれど、
Williams Familyがクリスマスパーティーがあるというので、
ゆっくり楽しんでもらおうと、ベビーシッター役を。

もちろん、ベースと同様、ここも

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100% ID CHECK。わたしはGUEST PASSで。

ドレスアップしたMicoちゃん&BABY Rassy♪(*^ー^*

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Mammy、きれいねー
だんなさんのDamiもすっごくNice Styleでキマッテて、
二人のParty Styleの写真を撮りたかったんだけれど
撮りそびれちゃった、、、あせあせあせあせ

ルームサービスをいただきつつ、

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ベビーシッターというよりも、

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いっしょになって遊んでた。(笑)

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この笑顔がたまらんハート目がハートハートハート。+☆+。゚+*。+☆+。゚+*。+☆+。゚+*

前日もMicoちゃんが仕事に行っているあいだ
おうちで見ていたんだけれど、
しきりに「Mammy!」「Mammy!」と繰り返すので、

そのたびに
「Mammyはオシゴト^^」とかって言っていたんだけれど、

「あ。()」
ふと気付いた。 w(>д<)w

わたしが呼ばれてたんだ。「Mammy」って。あせあせあせあせ(笑)

【関連記事】
MARI the Baby-Sitter
サンデーブランチ♪
ベースハウジング
ベース(米軍基地)ハウジングのクリスマスイルミネーション☆
風邪薬 made in U.S.A

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さてさて

さてさて
今朝はまず
RashaardにBYE-BYEのCHU-(*^ε^*)

午前中:表参道でショッピング
   ↓
お昼:学芸大学で友人の個展
(またあとでblogアップします→しました
   ↓
午後:品川で銀座ママMさんとお茶
(ありがとうございました!(^^))

写真は羽田空港のクリスマスツリー

【関連記事】
MARI the Baby-Sitter
聡明堂さんの写真展へ行ってきました! 「インチキ女優シリーズ2 門馬めぐみ~駆け抜けるうたかたは過去に過ぎない~」

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娘からはじめてのメール!(>▽<*)

離れて暮らす、一人娘のKから
はじめてメールをもらいました!

おばあちゃんにケータイを貸してって言って、
自分で打ったんですって!

写真も何枚も撮って
自分の気に入ったのを添付してくれたみたいです☆⌒(*^▽゜)
笑顔(o^∀^o)の絵文字いっぱいのメール♪♪
Kがすくすくと健康で心豊かな子に育ってくれている証ですね。

これを読んで、
Kは「ママ」のことをこんなふうに思ってくれているんだから、
ママはちゃんと元気に幸せにならなきゃ! って思いました!

K、ありがとう。愛してるよ。

それから元お姑さんに感謝!
おかあさま、おかあさまがKのおばあちゃんで本当によかった。
ありがとうございます。

‥‥‥‥
Title:o(^-^)o
ママへ、Kは、元気にしています。(^O^)/ママはどうですか?生んでくれてありがとう。!(^^)!Kより。

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原みつ子さん、クリスマスコンサート――その歌声に、素直に、泣いた。

 歌声は、わたしのココロのピュアな部分――弱いところも、強いところも――にそっと触れ、やさしくなでてくれる。

 その歌声に
 素直に、泣いた。

Bimgp1032

 元宝塚女優のお友だち、原みつ子さんのクリスマスコンサートに行きました。
 宝塚歌劇団・宙組で「すがた香」として約10年間に渡り活躍。
 宝塚を卒業後、現在は女優・歌手として、ますます躍進中の方です。

 歌を聴いて、こんなに自然に涙することがあるんだな、って。
 一曲目から涙が止まらなくて。

 なぜだろう。
 なぜこの歌声は、こんなにやさしくて。
 なぜこの歌声は、こんなにあたたかくて。
 なぜこの歌声は、こんなにしなやかで。
 なぜこの歌声は、こんなに美しくて。

 なぜ、この歌声は、こんなにココロに響いてくるんだろう。


――女優“原みつ子”さんとの出会い。
 それは、一本のインタビューでした。
 彼女の半生と生き方をインタビューさせていただくことになったのです。
 宝塚を卒業して3年のころだったでしょうか。

 夢中になって話を聴く(訊く)自分がいました。
「出会えてよかった」
 この出会いに心から感謝し、
「これはいいインタビューになる」
 そう直感するまでに、5分とかかりませんでした。

 物書きとして。
 編集者として。
 出版人として。
 表現者として。
 女性として。
 娘として。
 母として。
 人間として。

 そんな出会い、そんな時間でした。

 * + *

 インタビューというのは、
 インタビュー対象者が主役で
 インタビュアーが演出の
 舞台のようなものだと思っています。

 仕上がった原稿には、
 読者へ“伝えるべきを伝えるための”
 主役の姿があるようにと。

「こんなにすばらしいひとがいるんだよ!」って。
「ひとりでも多くのひとに知ってほしい!」って。
 だから、そのひとの魅力を最大限に引き出せるように。そのお手伝いをさせていただけるように。
 そのためには、技術だけでは絶対に不足で、さまざまな修練が必要だと考えています。


 つまるところ、インタビューというのは、
 インタビュー対象者とインタビュアーが
 いっしょにつくりあげるもの。
 両者の相互作用によって生み出されるもの。
 描き出されるもの。表現。心象。心象風景。
 そんなふうに、わたしは考えているんですね。

 そして文字になり、世に送り出すことができたら、そこに読者ひとりひとりが加わる。
 読者の心の琴線に響けば、そこでまた新たな心象風景が描き出される。


 そんなわたしがインタビューのお仕事をさせていただいていて(まだまだ経験の浅いひよっこですが)、ふと「あ、これはいいインタビューになるな」とかんじる瞬間があります。

 お互いの感性が共鳴しあう瞬間なんじゃないかなって思っています。(おこがましいです)

 原みつ子さんとの出会いのきっかけとなったインタビューのときにも、1時間弱の時間ではありましたが、そんな瞬間がたしかにあったのです。(ホントおこがましいです、、、)
(もちろん、1時間弱のインタビューで彼女のすべてを描ききれたみたいなことを思っているわけもなく、まだまだ語りつくせぬものをいっぱいいっぱい秘めた方です)

 また実際に「いい原稿が書けた」と自負しています。


「人を書きたい」――この仕事をはじめたころ、よく言っていたように思います。
出版社勤務時代、雑誌「編集会議」の「転職成功物語」のインタビューを受けたときにも(→記事「転職成功物語―24歳当時の大川内麻里をインタビューしていただいた記事です(雑誌「編集会議」&書籍「出版界就職ガイド」掲載))、そんなようなことを言っていました、、インタビューを受けている最中に「インタビューをやりたい」と熱く語る25歳(だったかな??)のわたし^^;(笑)
あれって「出版界就職ガイド」にも掲載されているんでしたっけ……^^;;


 人を通して自分を書きたかったのかも知れない。
 今日、コンサートを観ていて、そんなことが思い浮かびました。

 * + *

 原みつ子さん。
 また、彼女を、書きたい。

 

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原みつ子さんのファーストミニアルバム
ココロのままに

とびっきり輝いている彼女のココロに触れてみてください。

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本日のまりをさん:このスーツのライン、かなり気に入ってます。襟とウェスト、、ってこの写真あまりわからない?^^; スーツが大好きなわたしですが、これがイチバン気に入っているかもだな。4年くらいまえの
EMPORIOです。Bimgp1021

 すごくいい涙、でした。わたし自身にとって。
 すごくいい涙をいただきました。

 今日はサイコーのクリスマスプレゼントをいただきました!
 あと勝手に誕生日プレゼントをいただいた気になってます!(笑)

Bimgp1047


 最前列で一曲目からちり紙(ティッシュではなく「ちり紙」、「ちりし」と呼んでください(笑)。ハンカチ忘れちゃったんだよ^^;)をぐしゃぐしゃにしているわたしは、さぞや恐ろしい画だったことでしょう、、、が!

 みつ子さん、本当に本当にありがとうございました!!

【関連記事】
素敵なお祝いをいただきました♪ ~原みつ子さん(女優/シンガー/ソングライター)大川内、独立&復帰元年です!
転職成功物語―24歳当時の大川内麻里をインタビューしていただいた記事です(雑誌「編集会議」&書籍「出版界就職ガイド」掲載)

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