カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の52件の記事

■最近いただいてうれしかった言葉

鳥居みゆきさんのインタビュー記事に、読者の方から。

> すごいな。マジに答えてるじゃん。
> インタビュアーがちゃんと信頼できる人だと判断されたんでしょうね。

> うん、インタビュアーがスゴイと思う。

> 大川内さん、これからもインタビューお願いします(^^)
> 楽しみにしてます。

などなど。。

インタビューがあんなふうに仕上がったのは、
決してわたしの力量だなどとはおごってはいません。
ただインタビューというのは、
インタビュアーとインタビュイーの共同制作だとは思っています。

ただただ真摯に答えてくださった鳥居さんに感謝するばかりです。


それから、超ブレイク☆笑☆NIGHTのお客さまより。

> 先日のライブ以降、一緒に行った三人に悩みがありまして…
> ライブ以降、レッドカーペットやあらびき団を見ても笑えないんです…
> 『早く次のライブで大笑いしたい』が最近口癖です!

誠実にライブ運営をしていこうという気持ちが伝わってるのかなって、
うれしく思います。
ご熱演くださる芸人さんたち、お手伝いくださるスタッフのみなさんのおかげです。
ありがとうございます。



こういった喜びを返していこう、還元していこう、シェアしていこうという気持ちが、
わたしの執筆なりイベント運営なりへのモチベーションになっています。

【関連記事】
■わたしがインタビューした鳥居みゆきさんの記事、後編も公開になりました!
■お笑いナタリーにとりあげられました。(鳥居みゆきさんインタビューした記事)
■わたしがインタビューした鳥居みゆきさんの記事です!
鳥居みゆきさんファンと大川内のマイミクさんの相関係数を算出すると、
■鳥居みゆきさんインタビューしてきました!
■10/5(月)超ブレイク☆笑☆NIGHT 出演者第一弾発表!

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http://okawauchimari.net/

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■[連載最終回]マネジメントしにくい時代の部下との付き合い方 ドラッカーを読んで「上司の責任」を自覚しよう

わたしのビジネススキル×ビジネス書評の連載も、
1年続けてまいりましたが、
いよいよ最終回となりました!

最終回は、

マネジメントしにくい時代の部下との付き合い方
ドラッカーを読んで「上司の責任」を自覚しよう
http://careerzine.jp/article/detail/742/

よろしければ、ご一読くださいませ。

年300冊は読んでいる大好きなビジネス書をオススメできる場として、
またわたしの仕事術(拙いものですが)を紹介できる場として、
とても楽しく連載を続けさせていただきました。

編集のWさんには、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

それから、なによりも
お読みくださった読者のみなさまに、
とびっきりの感謝を捧げます。
ありがとうございました。

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■手帳変えました。Filofax Classic(クロス)ピンクA5→バイブルサイズ

これまで長らくA5版の手帳を愛用してきましたが、
Googleカレンダーとスマートフォンを連携させることで、
手帳の存在が、必要絶対ではなくなってきたこともあり……

また、打ち合わせ用には、
この記事でも紹介した、
ニーモシネ の最近出たA5ノートパッド&ホルダー を使いはじめたこともあり……
http://careerzine.jp/article/detail/531/

ていうか、
日ごろから荷物が重すぎることにいいかげん嫌気が差し……


手帳をバイブルサイズにしました。
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でもまるっきりおなじ
FilofaxのClassic(元は「クロス」と呼ばれていたモデルです)のピンクで
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このモデル定番だけにいいですよー、
傷にも汚れにも強い。
(写真のA5の黒くなってるのはカゲです。汚れではありませぬ)

ちなみにFilofaxを買うなら、ここが安いです。
 ファイロファックス fILOFAX 専門店 ケイズストア
 http://www.kss05.com/filofax/


早速レフィルを買いに行きました。

 ・レフィル型電卓
 ・路線図
 ・名刺入れ
 ・ファスナーポケット
 ・付箋紙(下敷きに貼っただけ)

ちょっとユニークだなと思って買ったのが、

 ・レフィル型ミラー(!)

手帳を見るふりしてメイクチェックできちゃう?!(笑)

スケジュール部分は、
これまでマンスリー&ウィークリーを使っていたんだけれど、
先述のように手帳の必要度合いが落ちてきたので、
マンスリーだけで十分かな、と。


みなさんは、手帳のレフィルって
なにを入れていますか~!?

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■常にアグレッシブな大川内麻里の行動力の源泉は?

読者の方から、とてもありがたいご質問を頂戴しました。


> 麻理さんって、アグレッシブですよね!clover
> どこからその行動力とかがわいてくるのでしょうか?clover


自分を考察するいい機会をいただいたと感謝しております。
せっかくなので、ご回答をみなさんにもシェアさせていただければと思います。


--------
はい、大川内、「無理しないことが無理な人」「止まると死ぬサメ女」「行動力“だけ”はある」などとよく言われております(笑)
たしかに思い立ったら即行動だし、なんでもやることは早いしガンガン積極的に動きますね。
そのほうがHAPPYでいられる自分がいます。


どこから沸いてくるのかは、ふたつあると思うんです。


ひとつは揺るぎない原点があること。
人生の苦しい局面を何度も迎えてきて、
わたしは過去の自分とおなじように苦しんでいる人たちにコントリビューションさせていただきたい、
生きにくさ、生きづらさを抱えている人たちがすこしでも生きやすくなる社会、
みなさんが心豊かな生き方を実現できる社会を目指していきたい――そう思っています。
それが自分の「ミッション」だという確信があるから、どんどん動けるのかなって思います。


もうひとつは、どんなにつらい体験をしたとしても、
むかしから人に恵まれてきたと常に感謝していること。

だから、
①みなさんに感謝の気持ちを込めて、シェアしたりコントリビューションしたりさせていただけることがあれば、なんでもしたいし、
②またそうできる自分であるために、常に自分を高めようという向上心を忘れません。
「人のため」(というとおこがましいようですが)「自分のため」、その両側面からよりよく生きようと思ったら、自然、それが行動につながっていきます。
また人に恵まれてきたと言いましたが、
まわりの素晴らしい方々からいただく刺激も大きいです。ありがたいことです。


そんなかんじでしょうか。

でもこれでもうつ病治療中なんですけどね(笑)coldsweats01
もともと身体も強くないし、
たまに気持ちに身体がついてこないことがあってもどかしいこともありますが、
そのときは、行動するベストなタイミングではないんだろうなって思うようにしています。
人生において、起きる物事にはかならず意味があるから。


結局、わたしは「大川内麻里」としてしか生きられなかったし、
これからもそうなんだと思います。
バカもさんざんやる、人にだまされたことも裏切られたこともある、
それでも人が好きだし、

要領のわるい生き方だと笑われるかもしれない、
それでもわたしはこの生き方しかできないし、したくないし、
これが「大川内麻里」なんだ、と。


長くなりましたが、おかげさまで、自分について考察するいい機会となりました。
Kさん、ありがとうございました!happy01clover

【関連記事】
■「仕事の報酬は仕事」

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■自分らしく生きる。(1)

自分らしく生きることを決めたやつがいる。


いいこともたくさんあったけれど、
時折、壁にぶち当たりながら、
最後にはデカイものを背負い込んで……

そんなやつのことを
遠くから祈るような気持ちで見守って(きたつもりの)10年。


ときには
「音楽だけで生きていかないのか」
「自分らしく生きていける場所があるだろう」と
刺激するような言葉を吐いたこともある。

決断の重さは、重々わかっているつもりだ。
だから軽々しくは言ってはこなかった。


でもやつは決断した。

素晴らしいと思う。
すごいことだと思うよ。


自分で自分の人生の選択をすることができた人は強い。

だから、あんたは大丈夫。


人生の苦しくつらい側面を見て、
人は自分にも素直になれるんだな、
そして自分に素直になるって強いことなんだなって
痛感しました。


がんばって!

そんで、いっしょに楽しもう、人生を!winkclover


【関連記事】
■自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない
■【追記1】自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない
■【追記2】自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない
■自分らしく生きられない人たち(2)~心の病気など弱いところを見せられない
■はるな愛さんインタビューしてきました!~自分らしく生きられない人たち(3)自分らしく生きることでまわりも幸せにする
■はるな愛さん、わたしがインタビューした記事です!~はるな愛ロングインタビュー「はるな愛、「経営者」というもう1つの顔 壮絶な人生経験を活かしたマネジメント方法とは?(前編) 」
■はるな愛さん、わたしがインタビューさせていただいた記事、後編も公開になりました!~はるな愛ロングインタビュー「はるな愛、「経営者」というもう1つの顔 壮絶な人生経験を活かしたマネジメント方法とは?(後編) 」

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■営業担当でなくても身につけたい! 「面談」を成功に導く4つのステップ

ビジネススキル×ビジネス書評の連載も更新しています!

 営業担当でなくても身につけたい!
 「面談」を成功に導く4つのステップ
 http://careerzine.jp/article/detail/693/

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■和光市長、松本たけひろさんに期待!

身辺で起きたうれしい出来事をひとつ。

懇意の松本たけひろさんが、
和光市長に見事当選されました!

松本さんは、わたしの出版界の大先輩でもあります。

「子どもにツケをまわさない」
今後の市政に期待です!

#和光市長松本たけひろの「持続可能な改革」日記
 http://ameblo.jp/takeyan/

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■デジカメ変えました→PENTAX Optio P70

ケータイも機種変して、
もっていたデジカメより画素数高いしcoldsweats01
デジカメも買い換えちゃいました☆

090426145358

PENTAX Optio P70
http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/compact/optio-p70/feature.html


まえもOptioだったのですが
(320万画素。当時たぶん5~6万した、、、まぁわたしが買ったんじゃないけどw)
最新機種をリピ。

この機種のいいところは、
広角気味なところですかね。

あとはオートとか顔認識とか
まぁひととおりの機能はそろってます。



090426145252

ケータイと比べても
うすさは変わらず、長さはかえって短いくらい。
(この写真はスマートフォンで撮影)


ただ難をいえば、

・SDカードへの書き込みが遅い
 SDはHigh Speedなんだけれど、こんなもん??
 (まえのデジカメがCFだったのでわからない)
 それともカメラサイドの問題??
 詳しい方、教えてください!

・ズーム
 ズームは液晶の横にボタンがあったりするほうが
 わたしは使いやすいのですが、
 これはシャッターのまわりに
 左右に動かすフックみたいなのがあって、
 それで微調整する方式。
 まだ慣れないなぁ。。
 だし、動画を撮りながらのズーム調整は
 このかたちだとほぼ無理なんじゃ??

手振れ防止は弱いけれど、
それは腕がいいので(笑)問題なし!(?!)


でも機能はもちろん、色やデザインなども
気に入っています。


最近、ケータイでばかり撮っていたから
(アップした写真、だいたいケータイです)
これからデジカメPhotoが活躍しそうです♪


【関連記事】
■ケータイ機種変 docomo PRIME series F-01A


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■【追記2】自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない

わたしはM大学人間学部心理学科の生徒でもあるのですが、
いま臨床心理学を学習していて、
ちょうど先日書いた記事とリンクするような内容があったので、引用します。


ポジティブな結果に執着すること
(ポジティブな出来事のあとに自己注目をすること;
たとえば、合コンで好みの異性から話しかけられ、いっしょに楽しいときを過ごしたことを繰り返し考える)
は、
楽観の原因となります。(例:「今度はうまくいくかも」)
しかし、将来失敗した場合、
うまくいくと考えていた分、かえって大きな失望と幻滅を経験するかもしれません。
(「うまくいくと思っていたけど、やっぱりだめだったか」)
そこで、ネガティブな出来事のあとに自己に注目することによって、
ネガティブな自己イメージを維持し、
将来大きな失望や幻滅を味わう危険性を潜在的にすくなくしている
のです。


特に、最後の一文ですね。
なにかのヒントになれば幸いです。


【関連記事】
■自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない
■【追記1】自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない
■自分らしく生きられない人たち(2)~心の病気など弱いところを見せられない


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■【追記1】自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない

先日の記事について、補足です。


これらの恐れや逃げ、思い込みは、
わたしが実際に体験して、乗り越えてきたことです。


わたしは子どものころから
「本を書くひとになりたい」と思っていました。


しかし、その夢に近づくには、
情報誌制作ディレクター→編集者→ライター/著者
とまわり道をしています。

怖かったんですね。
チャレンジするのが。


でも、そのまわり道も、
いま確実にわたしの糧となって、仕事に生きています。



なので、大上段に構えるわけではなく、
自分の経験として。

逃げるのも怖いのも、まわり道をするのも、わかるんです。
あたりまえの自己防衛機制だと思います。
遠回りしたっていいんです。
すこしずつすこしずつ、焦らず、一歩一歩でいいんですよ^^

【関連記事】
■自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない
■【追記2】自分らしく生きられない人たち(1)~好きな仕事、やりたい仕事ができない
■自分らしく生きられない人たち(2)~心の病気など弱いところを見せられない

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