年の瀬にとびっきりうれしい再会! & 2007年みなさんありがとう!!
年の瀬にとびっきりうれしい再会!
小学校1年生のときから仲良しだった
Sちゃん、Yちゃん、Tくんと、集合しちゃいました!
も~ぅ23年まえ(!)の懐かしい話で盛り上がる盛り上がる。。
いまおとなになって考えてみると、笑っちゃうことばかり!
拙宅はなぜかこどもたちのたまりば(笑)になっていて、
毎日毎日クラスのほとんど全員が遊びにきてくれる、
そんな家だったんです。
わたしがいなくても遊びにきてたからね(笑)、
ね~、み・ん・な♪(*¬ω¬*)
Sちゃんのおかあさま、SちゃんYちゃんのおねえさまがたも
お変わりなくって、本当にうれしかった!
同時に、成長した自分を見てもらえるのがうれしかったです。
「いつごろから文章を書く仕事をしたいって思ってたの?」
って聞かれたんだけれど、
わたしいまでもはっきり覚えているんです。
小学校4年生のとき、クラスの文集に
「作家になりたい」って書いたこと。
でもそーいう夢をもてたこと、
そしてそれを追い続けてこられたのは、
本当に本当に
ともだちやセンセイ、両親をはじめ、
わたしの30年間に関わってくださった
まわりのすべての方々のおかげなんです。
SちゃんYちゃんTくんたちと毎日毎日遊んでた
あの小学校1~2年のころ。
たっくさんの楽しい仲間たち、ともだちに囲まれて、
いつもいつもうちにはみんなの笑顔があふれていて――
人生の初期段階にあんなふうに
「自己肯定感」を与えてもらったことは本当に幸運でした。
(みんなはファミコンが好きだっただけなんだけれど、
わたしはみんなが自分のことを好いてくれていると
幸運な思い違いをするわけですよ(笑)(*>艸<)ププッ)
その小学校は5年生の夏休みに転校して、
隣の市の小学校に行くことになるわけですけれど、
そこで、わたしはけっこー痛烈で陰湿ないじめに遭うんです。
「自分が嫌われる」ということに免疫がなかったわたしは、
「あ、わたしもひとに嫌われちゃうことがあるんだ」ってことに
衝撃を受けたりするわけですけれど、
でも決して負けなかったのは、
みんなのくれた「好き」のチカラ、
すなわち自己肯定感のおかげなんじゃないかなって思う。
その後、わたしの人生いろいろありまして、
自己否定の構えに入っちゃってたね。。完全にね。
でもね、今年はそんな自分に気付けて、
「幸せになっちゃいけない」って自分に禁じていたことにも気付けて、
そんな自分を変えていこうって。
元気に、幸せになろうって……思えたから。
2007年、出会ってくださったみなさん、ありがとうございます。
今年もありがたいことに、貴い出会いに恵まれました。
お世話になったみなさま、
「大川内麻里」に関わってくださったみなさん、
あたたかく見守ってくださったみなさん、
本当にありがとうございます。
今年は入院生活などを経て、
周囲のみなさんへの感謝をよりいっそう強くした1年でした。
みなさん本当にありがとう、大好き!!!!です!
* 大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net *
* http://okawauchimari.net/ *
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