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2007年4月の18件の記事

GW進行

 

 わたしが福岡に療養帰省して、はじめて知り(東京では放映されておらず)、以来「こりゃおもしろい♪」と毎週楽しみにしている番組。

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たかじんのそこまで言って委員会
(勢いあまってDVDマデ入手しちゃった、、、^^;)

 今日の放送で、宮崎哲弥先生が、

「今日、(出演者に)出版界の人が多いから言うけどね、
 出版界ってところにはGW進行っていうものがあって、
 GWまえには、2週間分3週間分の仕事をしなくちゃいけない。
 それはね、印刷所と編集者がGW休みを取るからなんですよ」

 とおっしゃっていて、「ウンウンそうそう(笑)」なーんて笑っちゃいました^^;
(出版関係者のみなさん、今年もおつかれさまです! m(_ _)m)


 ここでいう「編集者」は「版元編集者(出版社勤務の編集者)」ってことだけれど、
「版元編集者が休みのうちに、フリーランスのライターや編集者たち、編集プロダクションが動く」
 というのが、出版界の常……でして。


 わたしは、もともとは版元編集者で、フリーになったあと、いまは編集プロダクションを経営しているわけだけれど、
 でもさ、GW進行でキツイ思いをするのは、外注(フリー、編プロ)だけではなく、版元編集者も印刷所もですよね。


 わたしも版元編集者のころだって、休日出勤もやったし、印刷会社の営業さんをつかまえて無茶をお願い(ゴメンナサイ……)させていただいたことだってあるし。

 また、自分が独立した後のことを言うと、(フリーの先輩諸氏から聞いていたことでもあるけれど)
「休日は、電話応対など、作業を中断させるものがないから、仕事に集中できる」
「平日に遊びに出かけられるってなんて素敵なのー♪ 混雑を避けられるし~」

 っていうメリット(?)もあるんですよね。


……とまぁ話のついでに触れておくけれど、
残業代をカットする以前に、残業をカットするよう努めるべきだ」
 と、わたしは考えています。

 吉越浩一郎前社長による、トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社の「残業禁止」の実施例を強く支持します。


 ところで、番組を見ていて思った。
花田編集長、おやせになったなぁ……」
 毎回思う。
 わたしがはじめてお目にかかったころが、すこしお太りになられていたんだよ、戻っただけだよって言われるから、そうなんだろうけど。

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#007 無理をして強がってしまってはいませんか?

 

「自分は自分以上でも以下でもないのだから、周囲の目を気にして、わざわざ自分以上に見せる努力をする必要はない」
(中略)
 でも、逆に言えば、こういう人は自分に自信がない証拠です。

出典:
 『チャンスを逃がす人 活かす人―自分を変える逆転の仕事術』 西田通弘 著 (かんき出版
 119頁/116-120頁「弱さを隠さない」より
 初版:2003年11月10日

*ホンダ・西田通弘前副社長のサイト
[本の情報を見る][Amazonで購入][西田弘道氏の他のご著書]



 わたしは、中高生のころに、とってもつらい時期をすごしたことがあります。

 でも、そのことを、だれにも打ち明けることができませんでした。そればかりか、たとえ自分がどん底の状況にあったとしても、いつも、ひとの相談には乗っていました。

 なぜか?

 怖かったんです。
 わたし(←むかしもいまも姐御肌とよくいわれる^^;)は『強い人間』で、恵まれていて、底抜けに明るくて……だれもがそう思っている。だれもにそう思われている。
 だから、『違う自分』を見せたら、みんなに嫌われてしまうんじゃないか――『本当の自分』に自信がなかったんですね。

 でも、22歳くらいのころのことかな。ふっと、みんなに『本当の自分』の姿を見てもらおうって思ったんです。不思議な衝動でした。

 そこで、わたしは、WEBサイトを立ち上げ、『本当の自分のこと』を書きました。そして、友だちたちにURLを送ってみたのです。

 そしたら、どうなったと思いますか?

「麻里のこと、なんにも知らなかった……」そういって、泣きながら電話をしてきてくれる友だちがいたのです。
「おまえ、俺らとは違う世界の人間だって思っていたけど、実はいっしょだったんだな」って、メールしてきてくれる友だちがいたのです。
「これ、だれにも話ししたことないんだけれど、わたしも、実はね……」と、『本当の自分』のことを告白してくれる友だちがいたのです。

 共感してくれるひとがいた、わたしなんかのために泣いてくれるひとがいた、自分こそ友だちの素顔を知らなかった。
 わたしのなかで、なにかがふっきれました。

 以来、わたしは、弱みを含めたありのままのわたしでいられるようになりました(もちろん、時と場合によりますが)。

 そうすると、どうなったでしょう?

 そういったところを、かえって、わたしの『人間的魅力』として、好いてくれるひとたちが出てきたのです。

 そんなひとたちは、積極的に、わたしを支えてくれます。協力してくれます。困ったときは力になってくれます。

 そして、そんなひとたちに囲まれていることを、わたしは日々「ありがとうございます」と感謝しています。本当に恵まれていることだと思います。
 そして、そんなみんなに対して、逆に、わたしにできることがあれば、なんでもさせていただきたいと、常に考えています。

 自分に自信がないことは、わるいことではありません。謙虚さなど、ひととして大切なことを生む源ともなりうるのですから。

 等身大の自分をさらけ出すこと、ありのままの自分でいること、肩の力を抜くこと。とっても難しくて、勇気のいることだけれど、そうすることによって、あなたが得られることは、とても大きなものです。

 ひとは、ひとりでは生きていけないのですから。

 自分に素直に生きてみませんか?

【2006/04/07 18:32】 | なんとなく疲れたときに




大川内 麻里のサイト OkawauhiMari.net
http://www.okawauchimari.net/

大川内 麻里が取締役を務める 創藝舎
http://www.sougeisha.com/

#000 タイトルに「#番号」のついている記事についてはこちらをお読みください。

 

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サプライズの技術 ~小さな感動が大きなリターンとなる瞬間

 

 あるダイニングバーの女性用お手洗いにて。

0704bpic_0272
おしぼり、油取り紙、デンタルフロス、綿棒。
0704bpic_0273
歯磨きセット、紙コップ。


 このサービスを最初にはじめたのは、 「個人商店(自己完結)主義」を経営戦略とし、そしてそれこそが商いの原点商売の法則であると提唱する、宇都宮俊晴社長ご著書)率いるUG UTSUNOMIYA corporation(株式会社 UG・宇都宮)グループの飲食店だったと記憶しています。


 UG UTSUNOMIYA corporationは、「ブッツトリック・バー」「キリストンカフェ」「エレファントカフェ」など、強烈なインパクト&話題性の高い、エンターテインメントレストランを多数経営されています。
 いま現在、大型直営店舗を名古屋・大阪・神戸・東京・福岡に18店舗。小型店舗を全国に86店舗展開されているそうです。
 先日行き損ねてしまった^^;「恋のしずく」もそのひとつですね。


 同グループの飲食店に追随するかたちで、エンターテインメントレストランが次々とオープンしました。(ただし、撤退も早いのですが)
ほかのエンターテインメントレストランの一例
 監獄居酒屋「ザ・ロックアップほか・・・セラヴィリゾート株式会社経営。

「ザ・ロックアップ」2000年に初出店。「ブッツトリック・バー」は1998年に初出店。


 こういったエンターテインメントレストランは、お店のコンセプト・存在そのものが、客にとっては「サプライズ」であると思います。

 だから、話題性も高いし、「なんかおもしろそうだな、行ってみよう」という初回客をつかむのは、比較的容易と言ってもいいでしょう。


 が、大切なのは、その先
 その一度きた客が、リピーターとなってくれるかどうか

 そのためには、お店のコンセプトであるエンターテインメント性というサプライズだけでは不足、とわたしは考えます。

 必要なのは、サービスの中身と質、そしてそれらに裏打ちされた小さなサプライズです。


 料理の味はもちろんのことですが(もちろんのことだけれど、ここがだめなエンターテイメントレストランを何店も見かけたので)、従業員の接客態度(これもあたりまえだけど、できていないところ多し)、そして「思いがけないところへの小さな配慮」が大事


 それらに欠けるお店は、良質なリピーターをつかむことは難しいでしょう。

 たとえば、個人的な感想で恐縮なのですが、「ザ・ロックアップ」は話題のお店ということで、できたばかりのころ、一度行ってみたことがあります。
 が、その料理の味に閉口してしまい、二度と足を運ぶことはありませんでした。



 ここで、冒頭のケータイ写真で載せた、女性用お手洗いに置かれたグッズに話を戻します。
 これには、わたしは素直に感動を覚えました

 油取り紙、綿棒は、女性のメイク直しに役立ちます。
 食事中、口元が気になってきた女性にはうれしいであろう、歯磨きセット、デンタルフロス。


 デートをしていて、予想外にいい雰囲気になって、「キスかも……」ってシチュエーションはよくあること。
 でも、そんなとき、接近されたときにメイク崩れが気になったり、飲み食いしたあとの口臭が気になったりしてしまう女性も、すくなからずいるのではないでしょうか?
 そんなことに気をとられているうちに、恋のチャンスを逃しちゃう子も……。

 そんなシーンを想像して、その小さなサプライズに感動したのです。


 先にも、(わたしの記憶では)「UG UTSUNOMIYA corporationグループの飲食店が、こういったサービスの走りだった」と書きましたが、同社のエンターテイメントレストランは、そのエンターテイメント性、インパクトの強さだけではなく、料理もおいしいですし、加えて、こういった女性のお手洗いへのサービスなどにも余念がないのですね。


 わたしは、このお手洗いの小さなサプライズにはじめて出合ったとき、先のように、きっといま、このお店のお客さんのなかにもいるであろう、デート中のオンナノコのことを想像して、感動しました。


 そして、決めました。
「またこのお店にこよう」と。



 自分の店がどんな客層に利用されるかを考え、店内の客のひとつひとつのシーンを想像することから、このような細やかなところへの配慮が生まれ、発想が生まれるのだと思います。

 そして、「小さなサプライズ」「小さな感動」は、かならずリピーターや口コミなどによって、店側に大きな利潤となってリターンしてくるものなのです。


【関連記事】
最近おいしかった
恋に落ちる空間 「ル・アラダン」

【関連リンク】
宇都宮俊晴社長の「個人商店(自己完結)主義」にご興味のある方は、「宇都宮の法則」をお読みになられてみては?
http://www.ug-gu.co.jp/company/company-project.html

【関連書籍】
宇都宮俊晴社長のご著書です。



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自分のブログがはてなブックマークされている数を表示する方法@はてな以外のブログで

 

Hatena1_1  はてなブックマークカウンタを設置しました。
(サイドバーにあります^^)

 自分のブログが、はてなブックマークされている数を表示するもので、はてな以外のブログにも設置できます!

 方法はカンタン!


コピペするだけ
 下記のHTMLタグをブログのカウンタを設置したいところにコピー&ペーストするだけです。

<A href="http://b.hatena.ne.jp/entrylist?url=ブログのURL"><IMG src="http://b.hatena.ne.jp/bc/ブログのURL" class="bcounter" alt="この日記のはてなブックマーク数" title="この日記のはてなブックマーク数" border="0"></a>

 ブログのURLの部分を、あなたのブログのURLに書き換えれば完了!

(はてなの公式解説「はてなブックマークカウンターの提供開始について」より)


カウンタの色の変更
 カウンタの色は全15色あり、ブログのデザインなどにあわせて、好みの色に変更することができます。

 先述のHTMLタグでは、カウンタは標準色である青になります。


 それ以外の色にしたい場合のHTMLタグは、

<A href="http://b.hatena.ne.jp/entrylist?url=ブログのURL"><IMG src="http://b.hatena.ne.jp/bc//ブログのURL" class="bcounter" alt="この日記のはてなブックマーク数" title="この日記のはてなブックマーク数" border="0"></a>

 色は、

  • 標準 (de)
  • グレー (dg)
  • 緑 (gr)
  • 紫 (pr)
  • 茶 (br)
  • 赤 (rd)
  • セピア (sp)
  • ピンク (pk)
  • 抹茶 (te)
  • ライトグレー (lg)
  • ライトブルー (lb)
  • 白 (wh)
  • 黒 (bl)
  • ライム (li)
  • オレンジ (or)

(  )内の2文字のアルファベットで指定します。

実際の色のサンプルが、「はてなブックマークカウンターのカラーバリエーション追加について」にありますので、ご参照ください。



 たとえば、ブログのURLhttp://blog02.okawauchimari.net/ で、ピンク にしたい場合。

 記述するHTMLタグは

<A href="http://b.hatena.ne.jp/entrylist?url=http://blog02.okawauchimari.net/">
<IMG src="http://b.hatena.ne.jp/bc/pk/http://blog02.okawauchimari.net/" class="bcounter" alt="この日記のはてなブックマーク数" title="この日記のはてなブックマーク数" border"0"></a>

 となります。(わかりやすいように、書き換える箇所を太字赤字にしています)

 すると、こんなふうに^^♪

この日記のはてなブックマーク数

 できましたー♪


大川内のワンポイント!
 はてな公式の解説のままだと、カウンタのまわりにフチがついてしまう場合があります。

<IMG src=......>内に、border="0"を入れるのがポイントです フチがつきません

 この記事に書いたHTMLタグには、あらかじめborder="0"を入れてあるので、そのままコピー&ペーストして、URLと色を書き換えるだけでOKです!^^


 なんだかふと思い立ち、ためしにやってみたのですが、わたしのブログをはてなブックマークしてくださっている方の存在に気付くことになりました。

 ありがとうございまーす (*^0^*)ノ

【関連記事】
トラックワード 使用体験レポート
[情報術]ネットでいま見ているページを保存したい。WEBページをスクラップしたい。ときに便利な方法
[情報術]WEBページのスクラップブック+メモ帳‐Google Notebook
ブログは、どこまで情報&コミュニケーションツールとして発展するか


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トラックワード 使用体験レポート

 

Photo_1トラックワード」を導入して2ヶ月。
 トラックワードとは、サービス概要から引用すると

「トラックワード」とは、ブロガーのための SEO ツールです。
ただし「SEO ツール」といっても、検索エンジンの上位表示だけを目的としたツールではありません。

「トラックワード」では、ブロガーの方が「どのようなキーワードで検索されるべきか」について考え、また検索する方が「どのようなキーワードで検索したら最適な結果を得られるか」について知ることができるようにしたいと考えています。

例えば、「紅葉情報」について書かれたブログがあったとします。
でも、なぜかそのブログのタイトルが「いやぁ、昨日は大変だった…」といった、一見無関係なタイトルになっていたりすると、せっかくの情報が一瞬にして「探せない情報」になってしまいます。

また、「紅葉情報」を探している方も、キーワードの選び方に悩んでいると思います。どんなキーワードを入れればどんなページにたどり着けるのか。
最近は2語での検索が標準的になってきているとも言われています。でも「2語検索」の「コツ」を覚えるのははなかなか大変です。

どんなブログがどんなキーワードで検索されていて、このキーワードに続けるべきキーワードは何か、という情報をまとめて表示することができれば、きっと「検索する人」の役にも立つと思うのです。

多くのブログは既に検索エンジンに最適化された構造になっています
あとは あなたが適切なキーワードとタイトルを選択するだけで基本的な SEO は完了します。

是非トラックワードに参加して、検索エンジンにやさしい SEO を目指していただければ幸いです。

というもの。

4  ブログをサーフしていると、この画像のようなキーワードの列挙を見かけることも多いのではないでしょうか? あれです。^^


トラックワードっておもしろい♪(1)
 これは、そのページが、前日までに検索された語句のトップ5
 自分のブログがどんなキーワードで検索されているか、ブログに表示させることができるのです。

 この表示はページ別なので、おなじブログ内でも、別の記事やカテゴリーのページに移動すると、また違う検索ワードが表示されます。


トラックワードのいいところ♪(2)
 わたしのサイトのうち、掲示板を除いて、トップページ、すべてのブログに導入して2ヶ月になります。
 はじめは、なんかおもしろそう♪と思って、「検索ワードの公開」くらいの感覚でいました。

 が、最近気付いたのは、トラックワードのサイトからのアクセスが結構あるなぁ、ということ。

 たとえば、わたしのあるブログの1ヶ月間のリンク元。

2

 全 4万1102件 中、480件。全体の 1.2%。10位 にランクイン。

3

 全 1万0634件中、275件。全体の 2.6%。8位にランクイン。

 トラックワードのサイトには、

トラックワードに参加しているブロガーの 検索キーワード をランキング集計

されているんですね。
 そこからのアクセスです。

 このアクセスには、おそらく2種類あって、下記が考えられます。

  • トラックワードを使っているほかのブログ運営者が、集計ページを見ていてアクセスしてくれた
  •  検索エンジンで、トラックワードの集計ページがヒットし、それを通じてアクセスしてくれた


トラックワードってすごい♪(3)
「検索ワードに特化したアクセス解析ツール」として使ってもいいでしょう。
 一般のアクセス解析ツール(レンタル、自作CGI、サーバ設置型)と比べると、ページ別の解析機能が優れていると言えます。

 トラックワードでは、最大5つのサイトを同時に登録することができます。

 たとえば、わたしの場合、
http://www.okawauchimari.net/
http://blog01.okawauchimari.net/

http://blog02.okawauchimari.net/
  :
  :
http://www.sougeisha.com/
などのURL、さらに、ブログの旧URL http://sex-therapy.cocolog-nifty.com/editor/ などなどがありますが、それらをすべて一括管理できるのです。

 わたしの場合、旧URLと新URLはドメインマッピングという方法でつなげてあるのですが、その両方をきちんと区別して解析してくれます。

 別のサイトの検索ワードが誤って表示されたらいやだなぁ、と思っていたのですが、きれーに区別されていて、精度が高いです。
(ごくたまーに別のページの検索ワードが表示されることがありますが、リロードすれば直ります)


登録&設置は簡単!
 登録と設置は簡単です!
 新規登録ページからURLなどを入力するだけ!
 指定されたHTMLタグをブログにコピペするだけ!
 縦長にも横長にも表示できます。


 そんなトラックワード、起きて、朝「昨日のTOP5はなんだろな?」って見るのが楽しみになってきました^^

 サーバのアクセスログなどを、まめにチェックするほうではないので^^;、ブログに表示されている、というのは見やすく、自分にとっても意識しやすいです。

 ちなみに、すべてページの下のほう(ブログはサイドバーの最下部、サイトのトップページは下1列に)に設置しているので見てみてくださいね~!

#トラックワードはサイドフィードさんの提供ですが、ほかにも秀逸なサービスを多数運営されていて、ホントにすごいです!(ブログ「a++ My RSS 管理人ブログ」)
 以前にご紹介させていただいた「あとで読む」もサイドフィードさんの提供されているサービスです。

【関連記事】
[情報術]ネットでいま見ているページを保存したい。WEBページをスクラップしたい。ときに便利な方法
ブログは、どこまで情報&コミュニケーションツールとして発展するか
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#006 考え込みすぎてはいませんか?

「真剣だけど深刻じゃない」

出典:
『コミュニケーション集中治療室』 須子はるか・松村香織 著 (東洋経済新報社)
 26頁「「コミュニケーション集中治療室」誕生秘話」より
 初版:2005年12月22日
ジャストレード株式会社 代表取締役 須子はるかさんのブログ「夢を実現させる起業日記
須子さんも、取締役の松村さんも、わたしと同年代。そのパートナーシップと経営手腕には頭が下がります。とっても前向きで聡明で、キラキラしている女性たちです!^^



 このコトバは、著者らの経営理念ですが、これって、生き方、考え方、物事の見方や捉え方、態度などのヒントにもなりうるのではないでしょうか?

 ココロが疲れているとき。
 ココロが落ち込んでいるとき。
 悩んでいるとき。

 もしかすると、あなたは、真剣になりすぎるあまり、自分を深刻な状況に追い込んでしまっているのかもしれません。

 でも、そんな自分を責めないで。
 それだけ真剣に考えたというのは、素晴らしいこと。
 まずは、そんな自分をほめてあげて。

 それから、自分に教えてあげましょう。「真剣になることと、深刻になることは違うんだよ」って。

 ちょっと視点を変えてみるだけで、目のまえが開ける――そんな体験をしたことはありませんか?

 視点を変えるといっても、悩んだり、落ち込んだりしているときには難しいもの。だから、無理に視点を変えようと意気込まなくてもいいんです。そのヒントを知るだけでいいんです。

 真剣さと深刻さの違い。それを知るだけで、あなたは、大切な自分という存在を、悩みや苦しみ、つらいことから解放してあげることができうるのです。

 『真剣』と『深刻』。あなたは、どこに違いを見出しましたか?

【2006/04/06 15:34】 | 落ち込んだココロを癒すヒント・悩んでいるときに

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#000 タイトルに「#番号」のついている記事については こちら をお読みください。

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最近おもしろかった雑誌の特集

 読書好きな方、出版業界に関心のある方、ビジネスパーソンにとっては、特に興味深いだろうなっていう特集記事をご紹介。

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GQ JAPAN
・ビジネスに効く、新書128冊。
・amazon.comビジネス、ほんとうの実力を探る。
ダカーポ
・売れてるビジネス本 一気読み!

 ちなみに、GQの新書特集は、担当編集者さんのコメントも載っているのですが、わたしは著者さんも編集者さんも知ってるよっていうものが多くあるので、読んでいて、ついついエヘヘ♪となってしまいました^^


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<パート労働法改正案>衆院委で可決 今月末にも成立見通し

<パート労働法改正案>衆院委で可決 今月末にも成立見通し
4月18日11時23分配信 毎日新聞
 パート労働者の処遇改善を図る、短時間労働者雇用管理改善法(パート労働法)改正案が18日午前、衆院厚生労働委員会で与党の賛成多数で可決された。19日にも衆院本会議で可決し、参院に送られた後、今月末にも成立する見通し。
 同法改正案は「正社員との均衡ある待遇の確保」をうたい、企業には賃金などの待遇面でパートと正社員に差をつけることを禁じた。「再チャレンジ」を掲げる安倍政権の目玉法案の一つ。ただ、対象者を仕事内容や責任の度合い、転勤見込みなどが正社員と同じパートに限定しており、厚労省は「パート全体の4~5%」と説明している。それ以外のパートへの均衡待遇は、企業の努力義務にとどめている。【吉田啓志】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070418-00000029-mai-pol
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20070418k0000e010022000c.html

パート労働法案を可決
賃金などの面での正社員とパート労働者の「均衡待遇」を目指すパートタイム労働法改正案は19日午後の衆院本会議で可決された。職務や責任が正社員と同 程度のパートには正社員と同じ賃金、教育訓練、福利厚生の適用を義務付ける内容。参院審議を経て今国会で成立の見込みだ。(NIKKEI NET 2007/04/195:01)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070419AT3S1900G19042007.html

 対象者は“仕事内容や責任の度合い、転勤見込みなどが正社員と同じパートに限定”し、その条件で、いったいどれくらいのパートタイマーが対象となるのかというと“パート全体の4~5%とのこと。

 このような優秀なパートタイマーは、待遇を正社員と同等にする、のではなく、正社員に登用するべきでしょう。
(家庭の事情など、本人の意志によって、それだけの責務を果たしながら、あえてパートタイマーという雇用形態を自主的に選んでいる、という場合を除いて)

 ユニクロこと株式会社ファーストリテイリング柳井正 会長兼社長)は、向こう2年程度で5000人を目標に、パートタイマー・契約社員の正社員登用をはじめています。(2007年4月より)

 それに際して、転居を伴う転勤のない社員制度を新設しました。
 おそらく、正社員と同等の働きをしながら、あえてパートタイマーでいる層には、転勤がネックとなっている人たちも、すくなからずいることでしょう。
 ユニクロのこの制度は、画期的で賞賛に値します。

 同社は、この正社員登用の取り組みにより、十数億円の人件費増となるわけですが、企業がもっとも力を入れて投資すべきは、ほかでもない「人材」です。
 これはつまり人材への先行投資であるわけです。

 企業は人なり。


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※参考

続きを読む "<パート労働法改正案>衆院委で可決 今月末にも成立見通し"

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#100 幸せをシェアすれば、もっと幸せに、もっと豊かになれる

 

 カンボジアの子どもたちは教えてくれました。モノは奪い合えば足りず、分け合えば足りるのです。自分だけの幸せなんてないんだ。幸せは、人のそれと重ねるものなんだ、と教わりました。

出典:
 『きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉』 渡邉美樹 著 (日本経済新聞社
 4/1-5頁「はじめに」より
 初版:2006年9月19日
*ワタミ創業者・渡邉美樹社長のサイトWatanabeMiki.net
[本の情報を見る][Amazonで購入][渡邉美樹社長の他の本]



 ワタミの渡邉美樹社長は、ご自身が理事長を務めておられるNPO法人SAJ(スクール・エイド・ジャパン)で建てた学校で、WEP(国際連合世界食糧計画)の協力を得て、給食をはじめられたそうです。

 その給食風景について、このように述懐しておられます。

 三日に一食しか食べられない子どもがいる、カンボジアの田舎の貧しい村です。早朝から給食を待ちきれずに、食器を持って子どもたちが集まってきます。
 朝七時、豆入りごはんが炊き上がりました。おかずは魚の缶詰のスープです。
「いただきます」
 元気よく給食が始まりました。その中で、ひとりだけ食べようとしない子がいました。ビニール袋に自分の給食を入れています。給食が終わろうとした時、何事もないように周りの友だちが自分の分の三分の一ほど残し、そのこのビニール袋に給食を分けました。
 聞くと、その子は家に食事をしていない小さな弟と妹がいて、自分の給食を持って帰るのだそうです。その子は給食が終わると、一生懸命、走って学校を後にしました。

 そして、冒頭に引用させていただいたお言葉がでてくるのです。


 人間の心は、互いに共鳴しあうもの。
 わたしたちは、日々、だれかの影響を受け、だれかに影響を与えながら生きています。たとえ、自覚がなくとも。

 だから、幸せな気持ち、豊かな心は伝染するし、また逆に、不幸せな気持ち、貧しい心も伝染するのです。

 幸せには相乗効果があります。

 幸せをわかちあえば、もっと大きな幸せとなって、あなたのもとに返ってきます。
 そして、あなた自身はもちろん、そればかりか、あなたのまわりの人々をも豊かにし、その心を満たしてくれることでしょう。

 また、不幸せな気持ち、貧しい心は、受容や共感、癒しにより変わることだっておおいにあります。

 幸せは、だれかとシェアすれば、もっと幸せに、もっと豊かになれるのです。

#この記事は、FPN-新規事業とイノベーションを考えるニュースコミュニティにも寄稿しています。
(⇒http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=2279


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#000 タイトルに「#番号」のついている記事についてはこちらをお読みください。

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#数字 の 記事について【お知らせ】

 タイトルのあたまに「#数字」のついた記事についてお知らせします。

 このたび、わたしの別のところで書いていたブログ「大川内 麻里の“人生がより心豊かになる”コトバ 1日1文」と、
いまご覧いただいている、このブログ「フリーターから起業した女性経営者の“心豊かに生きる”ブログ by OkawauchiMari.net(旧タイトル:元フリーター編集者の出版日記、フリーターから起業した女性経営者が考える「働く・人・社会」)」とを統合することにしました。


#数字の記事の趣旨
大川内 麻里の“人生がより心豊かになる”コトバ 1日1文」とは、
わたし(大川内麻里)が、日々膨大に読む読み物や、人から見聞きする言葉、出会ってきた素敵な言葉たちのなかから

“あなたの人生が、より心豊かなものになる”コトバ
 をご紹介し、
+わたしのちょっとしたコラムを綴っていく

 というブログでした。

あなたの毎日に、“ちょっとした豊かさ”をプラスできるようなコトバたちを、お届けしたい」というのがコンセプト。
 わたし自身、心の豊かさを追求しながら綴ってきたもので、いただいたコメントから、たくさんの学びや喜び、幸せをいただいてきました。
 わたしのモノの見方、考え方がもっとも顕著に現れるブログでもありました。
 おかげさまでご好評もいただいてまいりました。

 そんな1日1文を、これからはこちらのブログで配信していこうと考えています。
 もちろん、これまでこのブログで書いてきたようなテーマの記事も続けていきます

 ただ、1日1文については、タイトルのはじめに「#数字」をつけることで区別することにしました。


#001~099はバックナンバー
 この統合にあたって、2006年4月~1年間に書いてきた過去記事を、すこしずつこちらに移行していきます。

 タイトルに#数字のついた記事のうち、#001~099は、その移行した過去記事、つまりバックナンバーです。

 もともとのこのブログで書いてきたテーマと共通するテーマも多いので、楽しんでいただけるとうれしいです。


#100~は新しい記事(新しい1日1文)
 バックナンバーを移行していくだけではなく、これから新しい1日1文もお届けしていきます。

 今後、書いていく新しい1日1文は、#100からはじめます。

 つまり、タイトルのはじめの番号が、#100以降のものは新記事となります。


1日1文だけをご覧になりたい場合
 1日1文だけをご覧になりたい場合には、サイドバーのカテゴリから「■心豊かに生きるための1日1文」をクリックしてください。(でも、たぶんすごい見づらい……(~~;)



 わたし自身、まだまだ発展途上で、日々修練の身でありながら、こういったコンセプトの記事(1日1文)を書かせていただくのは恐縮なのですが、未熟であるからこそ、アンテナに引っかかる言葉、お伝えできる言葉があるのでは、という気持ちで綴っております。

 先にも述べたように、わたし自身学びながら、と申しますか、わたし自身の学びの場として、このブログがあります。

 その研鑽の場を、だれかと共有することができたらあなたと共有することができたら――チョット素敵だなって思いませんか?^^

 1日1文は、わたしからあなたへの「毎日の暮らしのなかにある、ほんのちょっとの幸せ、シェアしませんか?^^」というご提案でもあるのです。

 プチバラシをしちゃいますと、わたしのブログのなかでも、特に1日1文において、断定形の文体を使っているのは、ある意図あってのことです。^^ゝ


 この統合によって、単純にこのブログの更新頻度は、以前よりも増えることとなると思います^^
(……って、企業合併の記者会見みたい^^;)
 そんなわけで、みなみなさま、今後とも当ブログ・大川内麻里をよろしくお願いします!


なお、著作権法を遵守し、引用は、著作権法の規定するところを逸脱することはございません。
引用について、著作者さまの不利益となるような悪意あるご紹介の仕方は一切いたしません。



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#005 考えることに行き詰ったら、見直しのポイントは、たったの9つ!

◆転用したら?
 現在のままでの新しい使い道は?
◆応用したら?
 似たものはないか? 真似はできないか?
◆変更したら?
 意味、色、動きや臭い、形を変えたらどうなる?
◆拡大したら?
 大きくする、長くする、頻度を増やす、時間を延ばすとどうなる?
◆縮小したら?
 小さくする、短くする、軽くする、圧縮する、短時間にするとどうなる?
◆代用したら?
 代わりになる人や物は? 材料、場所などを代えられないか?
◆置換したら?
 入れ替えたら、順番を変えたらどうなる?
◆逆転したら?
 逆さまにしたら? 上下左右・役割を反対にしたら?
◆結合したら?
 合体、混ぜる、合わせたらどうなる?



出典:
『考具――考えるための道具、持っていますか?』 加藤昌治 著 (阪急コミュニケーションズ)
 151頁/147-152頁「考具その13 オズボーンのチェックリスト」より
 初版:2003年4月4日

****************************

 発想法として、あまりにも有名な『オズボーンの9つのチェックリスト』ですが、これを仕事に関する発想法だという固定観念をもっていませんか?

 このリスト、暮らしのさまざまなシーン――たとえば、料理のメニューに困ったとき、部屋の模様替えをするとき、ギャグのネタを考えるとき、ブロ グのネタを探しているとき、飲み会やコンパでの会話、友だちとの旅行先、恋人や配偶者とのあいだにマンネリが訪れたとき――などなどで、試しに、ちょっと 適用してみてください。
 すると、実は、これって、生活のあらゆることに使えてしまうことに気付きます。
 この9つの事項、ちょっと、頭の片隅に置いておいてみてください。そして、ふっとしたときに、なんとなーく思い起こしてみてください。

 こんな発想方法の応用こそが、究極の発想といえるのではないでしょうか?

#000 この記事は、2006年4月~1年間、ブログ「大川内 麻里の“人生がより心豊かになる”コトバ 1日1文」で連載していたものを転載しております。

#000 タイトルに「#番号」のついている記事についてはこちらをお読みください。

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#004 ひとに物事を任せる技術は、信頼関係と協力しあえる関係を構築する

「人に頼むより自分でやってしまったほうが早くできるじゃないか」
 などと言って、人に仕事を任さない人もいますが、どんなに早く仕事をしても、それにかかる時間を0(ゼロ)にすることはできない
のです。その反対に、
「この仕事は誰かに任せることができるのではないか」
 という発想をつねに持っている人は、それだけタイムパフォーマンスに優れている
人といえます。


出典:
『1時間の仕事を20分で終わらせる――ダンドリ上手になる技術』 秋庭道博 著 (かんき出版)
 46頁/45-48頁「自分でやらなければ時間はかなり浮く」より
 初版:2006年1月5日

****************************

 かつてのわたしは、ひとに仕事をお願いするのが苦手な人間でした。ひとさまに頼ることが苦手で、頼ることのできる、自分の弱みを見せることのできる相手というのは限られていたのです。

 当時、口にしていた理由は、二つあります。

まず、ひとつめ。
「こんなことまで、わざわざやってもらうのは、わるいから……わたしがやっちゃうよ」

 そして、ふたつめ。これがまさに
「指示出ししている時間がもったいない。自分でやっちゃった方が早いじゃん」
 だったのです。

 これら、二つの言葉の背景にある、当時のわたしの心理状態を分析してみましょう。

 まず、ひとつめの「こんなことまで、わざわざやってもらうのは、わるいから……わたしがやっちゃうよ」のとき。具体的に、どんな行動をとっていたか。

 たとえば、わたしが編集者をやるときには、事前にライターさんに原稿を発注する際、テイストや文体、盛り込んでほしい内容の注釈を入れた、見本原稿を作成し、渡していました。
 それに添っていない原稿がきたとき。わたしは、「編集意図が十分に伝わっていなかった。これはわたしの責務であり、編集の仕事のうち」と、原稿を全文書き直していたのです。
 たしかに、ライターと編集の仕事の境界はあいまいではあります。しかし、編集者のやるべき原稿の手直しは、全文を書き直すといった、根底からのやり直しではないのだと気付きました。
 このとき、わたしがやるべきだったのは、いま一度、事前に打ち合わせた原稿の発注内容を、ライターさんに確認することだったはずです。
 全文を書き直されたものを、あとで目にするよりは、時間の許す限り、自分で手直ししたい――文章を書く仕事のプロフェッショナルとして、当然の思いでしょう。相当、気分を害したライターさんもいたであろうと思います。

 これは、わたしとしては「ひとさまに、お手間をおかけするのに、気が引けてしまう」という遠慮の気持ちのつもりであったのですが、わたしの『完璧主義』の現われでもあったと振り返ります。

 その後に、わたしは、編集方針書を出し、それに基づいて、ライターさんへの要望を明記。その要望も、ある程度フレキシブルにし、ライターさんの自由度をあげるようにしました。
 そして、あがってきた原稿に、不備な点、こうした方が読者に伝わるといった点は、原稿内に質問として書き込むようにしました。
 次に、ふたつめの「指示出ししている時間がもったいない。自分でやっちゃった方が早いじゃん」。具体的に、どんな行動をとっていたか。

 わたしは、企画から執筆、編集、デザインやDTPまでできるスキルをもっているため、編集者として、どのセクションの仕事に対しても、要求水準が高く、鬼のように厳しくなってしまっていたのです。
 ですから、タイムリミット(印刷所へ、完成したデータを渡さなければならない期限など)が近づくと、最後の作業をやってくれているDTPの方々に対し、半ばキレて、朱字を入れて修正してもらうべきところを、データを引き上げて、自分で直してしまっていたのです。

 これは、『驕り』以外のなにものでもなかったと振り返ります。

 最初から最後までのスキルをもっているから、ひとりで本をつくれちゃう」とひとからもいわれていたし、自分でもそう思い込んでいたのです。
 実際に、そうして、ひとりでつくった本もあります。しかしながら、執筆なら執筆、編集なら編集、デザインならデザイン、DTPならDTPと、ひ とつの作業に集中しなければ、それは決して仕上がりのいい本にはならないのです。ひとりの人間がやることで、他人の目というフィルターを通さないため、ど こかに、普段ならやらないような見落としなどがある。
 単純なスキルの有無の問題ではないのです。
「餅は餅屋」、それぞれのプロフェッショナルにお願いすることはお願いして、分業し、自分は自分のやるべきことに集中すべきなのです。その方が、絶対にいい本が仕上がるのです。

 さて、『完璧主義』と『驕り』というふたつの心理上の問題があったことが浮き彫りになりました。
 これらは、換言すれば、『ひとさまのプロフェッショナルとしての力を、100%信頼しきれていなかった』ともいえます。

 こんなわたしに、変化が現れはじめたのは、自分にアシスタントの子がついてくれたこと。そして、自分で会社を興して、実務だけではなく、マネジメントも仕事になったこと。
 これらが契機でしょうか。

 では、これらを契機として、わたしに新しく芽生えたものがあるとすれば、それはなんでしょうか。

 それは、『ひとを育てる』という意識にほかなりません。

 いま、わたしの会社では、アメリカでは、スタンダードな働き方となっている『インディペンデント・コントラクター』(プロジェクトごとに、仕事 に参加し、社員と同様の動きをする)のスタイルを取り入れて、フリーランスの方々などに、お仕事をお願いさせていただいています。

 そこには、絶対的な『信頼関係』が必要であり、また、弊社において、そういった働き方をしていただくからには、相手の方にもメリットがなければならない。
 もし、弊社の仕事を通じて、そのひとが、新たな可能性を展開することができたり、能力を伸ばすことができたりすることができれば――それは、相手の方にとっても、メリットとなりうるのではないか。そう考えています。

 それは、同時に、わたしたちにとっても、相手の方に『喜び』を伴って、仕事に『ご協力いただける』という『喜び』にもなるのです。
 そこに、お互いの『喜び』が伴わないのであれば、それは『仕事』ではなく、ただの『作業』以外のなにものでもない。

 協力者なしには、仕事ばかりか、生きていくことすら困難です。ひとは、決して、ひとりでは生きていけませんよね。

 あなたは、どんなとき、どんなひとに支えてもらって生きていますか?


#000 この記事は、2006年4月~1年間、ブログ「大川内 麻里の“人生がより心豊かになる”コトバ 1日1文」で連載していたものを転載しております。

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#003 『ひとりの人間』として生きていますか?

 さて、女性であることで損したことは何ですか?
と聞かれて、あなたはどう答えるだろうか。
 私なら、こう答える。
 女性であることを損だと思い込むことが、もっとも損である、と。

出典:
『シゴトのココロ』松永真理 著(小学館)
 57頁/52-59頁「女性は損! と感じてはいませんか?」より
 初版:2004年5月10日

****************************

女性であることを損だと思い込むことが、もっとも損である

――この考え方の方向性って、いろんなことに応用できませんか?

 たとえば、
自分はフリーターだから。
自分はルックスがよくないから。
自分は高学歴ではないから。
自分は運がわるいから。
自分は恵まれた環境に育たなかったから。
……などなど、いくらでも出てきます。

 でもね、そんなもの、ただの『属性』にしかすぎないんです。
『属性』にとらわれることって、実は、あなたにとって、とても損なことなんです。

 人間というのは、自分が望ましい方向に進めないとき、そのファクターを、自分のウィークポイントや不利な点だと“思い込んでいる”ことに帰結させることには、非常に長けた動物です。

 あるいは、原因の対象を、自分のウィークポイントや不利な点だと“思い込んでいる”ことばかりか、外的な阻害要因だと“思い込んでいる”ことのせいにしてしまう。端的にいうと、“ひとのせい”にしてしまう。

 断言します。
 それは、ただの『言い訳』です。

 そして、そんな『言い訳』を続ける限り、あなたは、自分にとって望ましい方向に進めることはないでしょう。

 それでも、あなたは『属性』にとらわれ続けますか?
 もしくは、これは、とても勇気のいることだけれど――自分は自分、『ひとりの人間』として生きてみませんか?


#000 この記事は、2006年4月~1年間、ブログ「大川内 麻里の“人生がより心豊かになる”コトバ 1日1文」で連載していたものを転載しております。

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#002 自分の本当にやりたいことをやっていますか?

 自分で決めた仕事を途中で投げ出して違う道に進む――こんな生き方 を、日本人はあまりよく思いません。「我慢が足りない」「人生を安易に考えすぎている」と厳しい評価をしてしまいがちです。 確かにそうもいえるかもしれ ません。しかし、やむにやまれぬ路線変更はあってもいいと思います。
 私の人生は頓挫の連続でした。だからはっきりいえます。自分の気持ちに素直に生きようとすると、「どうしてもここにいてはダメだ」という場面があるのだ、と。
(中略)
 路線変更はリスクのある選択です。しかし、自分を裏切ってまで我慢をして、嫌なことにしがみつく義理はありません。
 自分の人生は自分で決めればいいのです。だから、「ここにいては、自分の使命は果たせない」と思えば、迷うことなく違う道を進むべきです。
(中略)
 路線変更は現実逃避ではありません。そのまま行こうと思えば行けるかもしれないけれど、それは自分への裏切り行為になる。それは許せないから、その路線から「降りた」のです。
(中略)
 真剣に考えて起こした行動なら、堂々としていられるはずです。
(中略)
 自分の志がはっきりしているのなら、その望みを捨てずに、最後まで必死に追いかけてみるのは悪いことではない。そういう勇気も必要だと思います。



出典:
『仕事で本当に大切にしたいこと――自分を大きく伸ばすために』大竹美喜 著(かんき出版)
 43~46頁「路線変更で理想の生き方をつかむ」より
 初版:2004年5月31日

****************************

 わたしが、出版社勤務の編集者であったころ。
 会社のカラーや方針により、わたしは“自分の本当にやりたい本作り”からは、程遠いところにいました。
 やりたいことができない。どんなに企画を出そうとも、著者を口説いてこようとも、わたしの意向は通らない。伝わらない。それも、到底納得しがたい理由で。

 そのうち、身体に不調が現れはじめ、内科、婦人科など、あらゆる病院にかかってみても、異常は見つからない。なにかがおかしい。なぜ……? この不調の理由は……?
 そんなある日でした。会社に行こうとしても、どんなに行こうとしても、行けなくなってしまったのです。突然のことでした。

 心療内科の門を叩いたわたしに告げられたのは、『仮面鬱病』――ココロの鬱が身体症状として現れてしまう――という病名でした。間もなく、『鬱病』も発症。

『退職』という選択肢が、頭に浮かびました。けれど、すぐに、それを選ぶことはなかったのには、二つの理由があります。

 そんなわたしでも、会社はわたしは必要としてくれていて、「常勤しなくていい。週に1回であっても、月に1回であっても、これるときにきてくれ ればいい」そして、そんな(同社にとって)前代未聞の勤務スタイルであっても「ギャランティーは、これまでと同額を支払う」と提示してくれたのです。
 ただでさえ、自分に自信がない上に、鬱病によって会社に行けなくなってしまったことで、完全に自信を喪失していたわたしにとって、“こんなわ たしなんかでも、会社はわたしを必要としてくれている。わたしなんかを必要としてくれる場所がある”というのは、にわかには信じがたいほど、奇跡的であり がたいことでした。

 また、当時のわたしには、これまで、高校は中退するわ、結婚も仕事は続かないわ……という自分に劣等感や嫌悪感を感じていました。“なにごとも続かないというレッテルを貼られてもおかしくない道を歩んできた”と、それを払拭しなければという思いがありました。
 いま振り返れば、その思いは、自分自身に対する戒めであると同時に、他人や社会の目を気にしすぎていたことからくるものであったことに気付きます。
『戒律』とは、自発的に規範を守ろうとする、自律的な心の働きをいう『戒』と、他律的な規範に基づいて守ろうとする『律』という、二つの意味を表す字で成り立っています。当時のわたしは、ある種の『戒律』めいたものに縛られていました。自分を縛っていました。
 しかし、あるとき、気付いたのです。
 会社とわたしのあいだには、ただの互いの『甘え』『依存』しかなく、いまのこの関係は、だれのためにもなっていないと。

 ……わたしは、正式に退社しました。

 逃げたのではない。「降りた」のだ。――そう、この本が教えてくれたのです。

 いま、本当に自分のやりたいこと、目標、夢に向かって、一歩一歩、着実に進んでいるという実感を、全身でたしかに感じとっているわたしがいます。

 最後に、わたしの本当にやりたいこと、目標、そして夢とはなにかを付記しておきます。

------------------

 過去の自分とおなじように悩み苦しんでいるひとがいたら、すこしでもいいから役に立ちたい。つらかったあのころのわたしが求めていたひとになりたい。求めていた本を書きたい。
 そして、世の中に怒るべきことがあれば、その怒りのエネルギーを昇華しモチベーションとしたいし、また真っ向から立ち向かっていきたい。いつだって、わたしは強者よりも弱者の視点に立ってものごとを見ていたい。
  ――それが、わたしの出版人としての原点だから。

 たった一行でもいい。ほんの一言でもいい。「この言葉に出会えてよかった」「救われたような気持ちになれた」と読者の心に刻まれ、何度でも読み 返したくなるような本を、もし生涯に一冊でも書くことができたとしたら、わたしはこれでようやく出版人としてのミッションを果たすことができたと思えるこ とでしょう。

------------------

あなたの本当にやりたいことはなんですか?


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Amazonモバイル活用法

 書籍「レバレッジ・リーディング」で知ったのですが、
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「Amazonモバイル」(http://amazon.jp/)って便利そうです。

 たとえば、こんな機能が。Amazonモバイルの解説ページより)

Amazonモバイルメール検索
メールを送るだけで、簡単に商品の検索ができる。

(1)携帯メールの本文に、検索したい商品名、著者名、アーティスト名などを入力。(タイトルは空で)
(2)a@amazon.co.jpにメールを送信。
(3)検索結果のURLが記載されたメールが返信される。
(4)URLをクリックして、Amazonモバイルサイトの検索結果へ。

……という流れなんだそうです。
 検索結果のURLがメールで送られてくるから、もちろん、それを人に転送して教えることもできますよね。

Amazonスキャンサーチ
専用のiアプリをダウンロードしておけば、携帯電話のカメラで、本の裏表紙についているバーコードを読み取ることで、簡単に商品を注文することができる。
 本やCDから、家電、キッチン用品、おもちゃまで、さまざまなアイテムに対応。

 煩雑な入力の手間が省けていいですね。


 本田直之 著「レバレッジ・リーディング~100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ」((東洋経済新報社))売れてますよねー。 オススメです!

 概要については、大橋悦夫さんがブログ「シゴタノ!-仕事を楽しくする研究日誌」でまとめていらして、非常に秀逸だったので、そちらをご参考に。(→  『レバレッジ・リーディング』をレバレッジ・リーディングする
 大橋悦夫さんの「スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術」(日本実業出版社)もとても勉強になる良書でした!

「レバレッジ・リーディング」著者の本田直之社長は、5月に「時間管理」についての新書(幻冬舎新書)を、6月に「レバレッジ・シンキング」(東洋経済新報社)を出されるご予定だそうです! そちらも楽しみ~♪


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出版関係者・志望者のみなさんにオススメします!

 いま売りの「日経ビジネスAssocie」に、

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出版界、こと雑誌業界の雄、岸田一郎社長のロングインタビューが掲載されています。


 岸田一郎社長とは、かのLEON」「NIKITA」の創刊編集長です。

 KI&Company社を興され、先日、年収2000万以上の超富裕層にターゲットを絞った新雑誌「zino」を創刊されました。


 発行部数が多くなければ広告は入らない、発行部数と広告収入は比例する、と思われてきた雑誌ビジネスにおいて、「LEON」10万部未満・「NIKITA」5万部未満という、決して多いというわけではない発行部数で、その広告収入は年間20億1号あたり5億というときもある。(

 そして、「LEON」「NIKITA」が「ちょいワル」「ちょいモテ」といったキャッチコピーをもってつくりあげてきた世界観は、もはやひとつのカルチャーとして社会に定着している。


 そんな辣腕を振るってこられた岸田一郎社長。
「日経ビジネスAssocie」今号のインタビューは、現存の出版ビジネス・雑誌ビジネスに一石を投じる内容で、とても刺激になりました。

 出版関係者のみなさん、必読です!!
 志願者の方々もお読みになられてみては?


出版界はおかしな世界だ
利益追求に貪欲な人間がいない
だから不況から抜け出せない

     ――岸田一郎・インタビューより抜粋


岸田一郎社長のブログ:「キ・シ・ダ・イ・ズ・ム
岸田一郎社長のご著書:「LEONの秘密と舞台裏 カリスマ編集長が明かす「成功する雑誌の作り方」
雑誌「zino」と連動したWEBマガジン:「@zino

ご参考までに・・・雑誌の発行部数を知りたい方は「社団法人 日本雑誌協会」のサイトにデータがあります。


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Tb01
 ネットで本をよく調べる。Amazonのへヴィユーザーだ。
 ……なら、Amazonツールバーを使ってみてはいかがでしょうか?

 使用ブラウザ別に、ふたつご紹介します。


Internet Explorer(IE)をお使いの方へ
amazonツールバー
http://www.kokkoya.com/amazon/toolbar/
 こちらはAmazonオフィシャルではありませんが、IE用です。
(IE7はどうかな?>IE7ユーザーの方)


Firefoxをお使いの方へ
Firefox用アドオン
http://www.mozilla-japan.org/addons/firefox/search-engines/
 Firefox用アドオンとして組み込まれています。
 デフォルトだと、おそらくYahooになっていると思いますが、入力ボックスの左端にあるマーク▼をクリックすると、こんなふうに、
Tb02
にゅ~っとほかの楽天、gooなど、ほかの検索メニューが出てきますので、そこでAmazonを選びます。

 1度選択してFirefoxを終了させると、その後はたちあげると最後に選んだ検索メニュー(AmazonならAmazon)が選ばれた状態になっています。


 わたしはFirefoxユーザーなので後者を使っていますが、重宝していますよ~♪

【関連記事】
Amazonモバイル活用法

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書籍「やりなおしたい30歳以上のための就職読本」詳細

 先日、ご紹介した書籍「やりなおしたい30歳以上のための就職読本~データとブログでシゴトがわかる!」【Amazonで購入】ですが、より詳しい内容を目次から抜粋しました。
 ご参考になれば幸いです。

 なお、ページにどのような情報が盛り込まれているかなどは、「書籍「やりなおしたい30歳以上のための就職読本」に掲載されています & 「編集者という病い」」に書きましたので、そちらをあわせてご覧ください。


第一章 就職と転職の基礎知識

第二章 30歳以上OK! やりなおしたい人のための就職カタログ

[頭脳・技術系]
●アニメーター ●ゲーム制作 ●コピーライター ●漫画家アシスタント ●図書館司書 ●経理 ●デザイナー(グラフィック・エディトリアル) ●CADオペレーター ●CTPオペレーター ●DTPオペレーター ●インテリアプランナー ●カラーコーディネーター ●プログラマー ●記者(新聞社・通信社) ●記者(専門誌・紙) ●塾講師 ●秘書 ●編集者(出版社・雑誌) ●編集者(出版社・書籍) ●編集者(編集プロダクション) ●システムエンジニア(SE) ●WEBデザイナー ●ライター・小説家 ●大学教員

[頭脳・事務系]
●銀行・信用金庫 ●消費者金融 ●営業(広告代理店) ●受付 ●人事 ●一般事務 ●医療事務 ●経理事務 ●総務 ●テレフォンアポインター ●営業(不動産)

[肉体・技術系]
●カメラマン(ブライダル) ●カメラマン(広告・雑誌) ●撮影スタジオアシスタント ●鳶・大工 ●自動車教習所指導員 ●スタイリスト ●ツアーコンダクター ●ファーストフード店店長 ●フラワーコーディネーター ●保育士 ●パティシエ ●パン職人 ●司会 ●寿司職人 ●バーテンダー ●運転手(タクシー・ハイヤー) ●運転手(専属) ●興信所・私立探偵 ●葬儀社スタッフ ●調理師 ●販売(衣料)

[肉体・労働系]
●テレビ番組制作AD ●印刷機オペレーター ●ウェイター・ウェイトレス ●パチンコホール店長・スタッフ ●電気・通信工事スタッフ ●配送(一般) ●配送(ルート) ●販売(食品) ●営業(メーカー・新規開拓) ●宅配業 ●ホームヘルパー ●営業(メーカー・ルート) ●営業(戸別訪問) ●介護スタッフ ●介護助手 ●回転寿司職人 ●警備員 ●新聞集配所職員 ●清掃 ●製造業 ●道路工事監督者・作業者

第三章 公務員はオススメ! 30歳過ぎても採用はある

第四章 あると断然有利な、就職できる資格
●マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(旧MOUS) ●フォークリフト運転免許 ●ホームヘルパー ●交通誘導警備 ●食品衛生管理者 ●ケアワーカー(介護福祉士) ●建築士 ●宅地建物取引主任者 ●美容師 ●普通自動車運転免許 ●簿記 ●歯科衛生士 ●ケアマネージャー ●栄養士 ●大型二輪運転免許

[付録]
Age 30over就職・転職Q&A
就職に役立つホームページ一覧
公務員採用公式ホームページ一覧
就職に役立つ雑誌一覧
就職用語の基礎知識

【関連記事】
書籍「やりなおしたい30歳以上のための就職読本」に掲載されています & 「編集者という病い」

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